Xoopsの場合あちこちからモジュールを探して持ってこなければならないが、ここには、頻度の高いモジュールが既にセットされているので、そのような手間がかからない。
ユーザーインターフェースのデザインも軽くうっとおしさがないので、そのまま使って違和感はないだろう。
まだバグがとりきれていないようだが、十分使える感じもする。
【環境】
- Webサーバ: Apache(1.3.xx、2.0.xx)
- RDBMS(リレーショナルデータベース管理システム): MySQL3.23.xx(将来的にはPostgreSQL等にも対応予定)
- スクリプト言語: PHP4.3.9 以降(PHP4.3.2ではメモリリークによりNetCommons1.1へのアップグレードが失敗する場合があります)
【インストール】
http://www.netcommons.org/
以下抜粋だが問題なくインストールできた。
まず始めに、以下の点を事前に確認しておいてください。
・ドキュメントルート(WebサーバがHTMLファイルを公開するディレクトリ)のパス・MySQLに接続する際のユーザ名とパスワード上記が不明の場合は、サーバ管理者か利用しているサーバホスティング会社に確認してください。
NetCommonsをインストールしたいディレクトリにダウンロードしたNetCommons内のhtmlディレクトリ内の全てのファイルを移動します。
・サーバ上で直接操作する場合
ダウンロードしたNetCommons内のhtmlディレクトリ内の全てのディレクトリやファイルを、ドキュメントルート以下にコピーします。
・インターネット上のサーバに対して操作する場合
FTPを使ってhtmlディレクトリ内の全てのディレクトリやファイルを、ドキュメントルート以下にコピーします。FTPのユーザ名とパスワードが不明の場合はサーバ管理者か利用しているサーバホスティング会社に確認してください。
ディレクトリやファイルの移動後、ディレクトリ及びファイルに対するパーミッション(アクセス権)を変更します。
「uploads」、「cache」、「templates_c」、「themes」ディレクトリ及び「mainfile.php」ファイルに対するパーミッション(アクセス権)を変更します。(chmod
777)※Win32環境でインストールを実行している場合には通常パーミッションを設定する必要はありません。
http://ファイルを移動したディレクトリまでのURL/index.phpにブラウザでアクセスするとインストールウィザードの開始画面が表示されます。
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