Windows Vista (ノートパソコン)活用術 フィード・ティッカー

2008年2月20日水曜日

DELL Precision T3400

職場で最近DELL Precision T3400を導入した。

仕様は
cpu: core2 duo 3.0hhz
memory: 3.0 gb
hd: 250gb
os: windows-xp
cd/dvd: multi
graphic: nvidia quadro1700

と、ごきげんなスペックだ。
建築の設計で3DCGや構造計算に利用するので、それなりのスペックがほしい。今回特に期待したいのは、graphic: nvidia quadro1700だ。秋葉原でデモを見て、その驚異的な3Dの動きのスムーズさに魅力を感じた。

VISTAにするか迷ったが、業務ではVISTAのインターフェースほど高機能でなくてよいし、マルチメディアも必要ない。のむしろ画像処理にcpuパワーをとられて業務用ソフトの演算能力を落とすなんて選択はしたくない。また、業務用ソフトには正式にVISTA対応を表明していないものもある。

VISTAへの対応については、一般人が使うようなソフトは大量購入が期待できるので対応は早い。だが、専門ソフトはOSが変わったからといってもそれほど量が売れるものでもないので、おのずと開発のためのマンパワーが削減される。OS対応が遅れるわけだ。ましてや、64bit版など、対応がむずかしそうものはいつ頃対応かメーカーも教えてくれない。

64bitOSは先日も報告したが、プリンター系の相性がかなり悪い。一応動いても、速度が遅い、色が悪いなどの苦情を訴えることになる。プロテクターのかかっているもの(特にUSBメモリー型のもの)では動かないソフトが多い。それに、32ビットで開発されたソフトは、64ビットパソコンで動かすと、エミュレーションという32ビットに翻訳する作業を行うので結果的には速度は遅くなる。

64ビットネイティブのプリンタやソフトもできてきているので、そろそろ、市場がひらかれつつあるが、専門の領域にはもう一息まったほうがいいと感じている。

だからXP32bitにした。余計な画像処理がないだけご機嫌に早い。
一応VISTAへのアップグレードもできるタイプなので、将来的に、VISTAの魅力が感じられたらそうすることにしよう。

2008年2月6日水曜日

64ビットパソコン

64ビットパソコンが世にでてもうかれこれ3年くらいたつか?

だが、OSレベルまで64ビットというのはなかなか進展しないようだ。

CPUは64ビットが次第に普及してきていると感じるのだが、OSはVISTAになってもまだ32ビットOSを乗せているパソコンが多い。64ビットWINDOWSはXPに始まりVISTAもあるが、まだ、ソフトや周辺機器の対応がいまひとつ進んでいないという印象を受ける。

64ビットOSパソコンで32ビットのソフトを動かすときは、エミュレーションという過程を踏むため、64ビットの処理能力の高さは、エミュレーションの作業に忙しく、それほどはやいとは感じない。

なおかつ、特に注意を要するのは、出力系だ。
プリンタとの愛称が悪い。対応しているかよくチェックすること。対応していても簡易版ドライバでフル機能が使えない、色が悪いなど様々なことをチェックする必要がある。

もうひとつ注意すべきは、USBなどで認証を必要とする特別なソフトを使用するときの話だ。
うごかないこともある。

メーカーも、マーケットをにらみながら開発しているため、そのマーケットが育たない限りは、トラブルも多いようである。

PC VISTAで検索したyoutube video

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