マシンスペックは高いほうがいい。でも、懐には先立つものが乏しい。安くあがるにこしたことはない。
そんなときには、自分で作ってしまうという選択肢がある。部品を組み合わせてケースに差し込むだけだから、たいして難しくは無い。様々な雑誌や書籍に、あるいはネットの中にも様々な情報がある。
この方法のメリットは、スペックアップをしたいと思ったときに、中の部品を部分的に更新できるということだ。例えば、仕事で高いグラフィック性能が必要になったらグラフィックカードだけかえるというケースだ。
ネットで調べてみたが、今のところ以下の構成が手の出しやすいハイスペッククライアントPCのボトムラインか?
ハードディスク 7500
メモリ(2GB)+ウィンドウズビスタホームプレミアム 16000
マザーボード18000 グラフィック付
DVD-CD 7000
ケースと電源11000
CPU intel core2duo e6750(2.66ghz) 21000
で計 80000
でも、冗長性を考えるとレイドほしいなとか、考え出すと、価格があがっていく。
悩ましい。