Windows Vista ノートパソコンへ乗り換えましたが、使い勝手をよくするにはいろいろ手間かかりますね。記録を公開します。
右欄に目次を用意しました。必要な個所をクリックしてご覧ください。また、情報収集用の検索コーナーを設置しておりますのでご利用ください。
Windows Vista (ノートパソコン)活用術 フィード・ティッカー
2009年11月6日金曜日
2009年11月4日水曜日
2009年9月30日水曜日
2008年9月30日火曜日
Netcommon2.0のインストール
この夏Netcommon2.0がリリースされたのでちょっとインストールしてみた。
最近環境も大分改善されてきており、Appache、Mysql、PHPなどを一括インストールしてくれるプログラムもフリーで出回っている。
今回はそれで試してみた。概ね30分で全て完了するから、省力的だ。
VertrigoServでAppache、Mysql、PHPなどを一括インストール
http://vertrigo.sourceforge.net/
- vergigo_221.exeをダウンロードしたら実行する。
- languageを問われればJapaneseを選択。
- あとは基本的に「次へ」または「同意する」をクリックして「完了」
- デスクトップにショートカットができるのでクリックして起動してポップアップした画面の真ん中のボタンをクリックすると起動。右下のタスクトレイに常駐している。
- クリックすると、もしかしたら、Windowsのファイヤーウォールでブロックされているというメッセージがでるかもしれないが、その時は「解除します」をクリック。
- もう一度、クリックするとメニューが表示され、サーバの起動や停止が自由自在にコントロールできる。PhpMyAdminなどにも一発でアクセス可能。
- MySQLのデフォルトでのユーザー名は「root」で、パスワードは「vertrigo」。また、SQLiteManagerはユーザー名とパスワードともに「admin」「data」「guest」で使用可。
- 各種設定ファイル、ログ、各種ドキュメントへのリンクがある。設定ファイルやMySQLをエクスポートすることもできる。「Setting」からはいろいろな設定を簡単にすることができるウインドウが開く。ApacheやPHPの各種拡張もチェックボックスで選ぶだけ。ほかにも、サービスとして起動させたり、Windowsのスタートアップに入れたり、いろいろなパスも簡単に設定可能。
- http://localhost でVertrigoのホームページが表示されるか確認。
Netcommonsをインストール
http://www.netcommons.org/
- netcommonsのファイルをダウンロードして解凍する。
- DocumentrootはC:\Program Files\VertrigoServ\wwwなので、その中にhtmlの中身をコピー。
- http://localhost/htdocsでインストーラ画面が出ればOK。
- なおインストールは、そのパソコンのURLで実行すべし。
- ちなみに、WindowsNTのドメイン監理では、http://コンピュータ名/htdocsでうまくいきました。
- 設定は、ダウンロードしたファイルの中にdocs\install.htmlがあるのでその通りに。
- 先に述べたdocumentrootとMYSQLのユーザーID&パスワードとURLが必要なので用意しておく。
ラベル:
5.8サーバー構築 NetCommons
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