下記URLから最新版をダウンロード
http://ja.openoffice.org/
また、JREも必要となるので、
http://java.sun.com/
で最新版をインストールすると良い。
特に問題なく動いている。
なお、VISTAへのソフトウェアのインストールには、作法がある。
本ブログの
3.ソフトウェア ソフトウェアのインストール 失敗の原因
を参照すると良い。
Windows Vista ノートパソコンへ乗り換えましたが、使い勝手をよくするにはいろいろ手間かかりますね。記録を公開します。
右欄に目次を用意しました。必要な個所をクリックしてご覧ください。また、情報収集用の検索コーナーを設置しておりますのでご利用ください。
Windows Vista (ノートパソコン)活用術 フィード・ティッカー
2007年7月7日土曜日
アクセス メモ
アクセスでのシステム構成上気になったことをランダムに記載する。
UNIONはレコードのフィールドタイトルが一致していなければいけない。
追加クエリは特定の項目だけの追加でもOKである。
この性質は、オートナンバーの開始を任意に決めたいときなどに利用できる。 追加クエリの追加する開始したい番号のレコードをひとつだけ作ったテーブルを作成し、それを追加クエリで、番号を設定したいテーブルに追加すると、オートナンバーの番号はその番号になる。
なお、オートナンバーの開始数字の変更では、いくつか注意しておくことも必要だ。ただフィールドをそこのみで行おうとすると、ほかのフィールドで値要求などを設定していると、値が無いと受け入れてもらえないので要注意である。増えていくと取り消せないようである。テーブルのオートナンバーを別のデータ形式にして、再度オートナンバーにしてもカウントは消えない。
オートナンバーの番号をクリアするには以下の手順で行う。なお、必ずデータベースのバックアップを取っておくこと。また、この作業の期間に他の人がデータベースを使うようなことがないことを確認すること。
1.テーブルのコピーを作成。
2.テーブルの全てのデータを消去。
3.ここで、「ツール⇒データベースユーティリティ⇒最適化/修復」を行う。
4.テーブルのコピーのオートナンバーをはずして、振りたい番号を振っておく。
5.そのテーブルのコピーを基の(データを消去した)テーブルに追加クエリで追加する。
6.結果がうまくいっているか、基の(データを消去した)テーブルを見て確認。
クエリは、リレーショナンを設定したテーブルが増えると失敗する傾向が圧倒的に高くなる。INNERJOIN、LEFTJOINN、RIGHTJOINNの関係を常に意識することが大事だ。
また、テーブルをやたらと増やせないという関係から、クエリ-サブクエリ1-サブクエリ2・・・・・という感じで、階層を作っていくしかないようである。
フォームには、ベース部分でテーブルの関係を設定してやる必要がある。この部分は前述のクエリと同様の注意が必要である。すなわちフォームは、フォームの中の各項目をテーブル、クエリ、自分の中のフォームのクエリの3つに設定できる。
なお、テーブル自体には、演算能力は基本的に無い。
演算はクエリの仕事である。
逆にフォームでテーブルを開くと、データの訂正はできるが、クエリの場合レコードセットを「スナップショット」にするとデータ訂正はできない(ダイナセットにすると修正可能である)。なお、ユニオンクエリではデータ訂正はできない。
マクロで、フォームのクエリや各フィールドの設定を変えるときは、値の代入による。
UNIONはレコードのフィールドタイトルが一致していなければいけない。
追加クエリは特定の項目だけの追加でもOKである。
この性質は、オートナンバーの開始を任意に決めたいときなどに利用できる。 追加クエリの追加する開始したい番号のレコードをひとつだけ作ったテーブルを作成し、それを追加クエリで、番号を設定したいテーブルに追加すると、オートナンバーの番号はその番号になる。
なお、オートナンバーの開始数字の変更では、いくつか注意しておくことも必要だ。ただフィールドをそこのみで行おうとすると、ほかのフィールドで値要求などを設定していると、値が無いと受け入れてもらえないので要注意である。増えていくと取り消せないようである。テーブルのオートナンバーを別のデータ形式にして、再度オートナンバーにしてもカウントは消えない。
オートナンバーの番号をクリアするには以下の手順で行う。なお、必ずデータベースのバックアップを取っておくこと。また、この作業の期間に他の人がデータベースを使うようなことがないことを確認すること。
1.テーブルのコピーを作成。
2.テーブルの全てのデータを消去。
3.ここで、「ツール⇒データベースユーティリティ⇒最適化/修復」を行う。
4.テーブルのコピーのオートナンバーをはずして、振りたい番号を振っておく。
5.そのテーブルのコピーを基の(データを消去した)テーブルに追加クエリで追加する。
6.結果がうまくいっているか、基の(データを消去した)テーブルを見て確認。
クエリは、リレーショナンを設定したテーブルが増えると失敗する傾向が圧倒的に高くなる。INNERJOIN、LEFTJOINN、RIGHTJOINNの関係を常に意識することが大事だ。
また、テーブルをやたらと増やせないという関係から、クエリ-サブクエリ1-サブクエリ2・・・・・という感じで、階層を作っていくしかないようである。
フォームには、ベース部分でテーブルの関係を設定してやる必要がある。この部分は前述のクエリと同様の注意が必要である。すなわちフォームは、フォームの中の各項目をテーブル、クエリ、自分の中のフォームのクエリの3つに設定できる。
なお、テーブル自体には、演算能力は基本的に無い。
演算はクエリの仕事である。
逆にフォームでテーブルを開くと、データの訂正はできるが、クエリの場合レコードセットを「スナップショット」にするとデータ訂正はできない(ダイナセットにすると修正可能である)。なお、ユニオンクエリではデータ訂正はできない。
マクロで、フォームのクエリや各フィールドの設定を変えるときは、値の代入による。
ラベル:
3.3ソフトウェア アクセス
ソフトウェアのインストール 失敗の原因
VISTAへのソフトウエアのインストールは苦労が多い。
これは主にセキュリティのガードがきついことが原因だと思う。
VISTAへ未対応のドライバ(デバイス依存のものを含むすべてのソフトウエアを含む)は別に考えてもらいたいと思う。
この投稿では、windows2000で動いてたソフトウエアを手っ取りばやくインストールする時の秘伝を記載しておく。
なお、これでパソコンが壊れても一切関知しないし、責任も負いかねますので、あしからずご了承を。
1.左下のウインドウズロゴボタンをクリック→すべてのプログラム→アクセサリ→DOSプロンプト
2.プロンプト画面で msconfig リターン
3.システム構成というポップアップメニューが表示される。
4.サービス・タグをクリックして左下のmicrosoftのサービスをすべて隠すにチェック
残ったサービス(microsoft以外のサービスだけが残っているはず)のチェックをすべてはずす。
5.スタートアップ・タグをクリック
6.マイクロソフト系またはそのパソコンで使用されているデバイス系以外のもののチェックをすべてはずす。
7.ここまでで留意する点は、セキュリティ(スパイウェア、ウィルス)関係のもののチェックが外れていること。
8.OKして再起動。
9.以上を実行して、やっとソフトウェアのインストールです。
10.インストールが成功したら、再度msconfigを起動して、チェックをはずしたものを全部もとに戻して再起動
結構大変です。
これは主にセキュリティのガードがきついことが原因だと思う。
VISTAへ未対応のドライバ(デバイス依存のものを含むすべてのソフトウエアを含む)は別に考えてもらいたいと思う。
この投稿では、windows2000で動いてたソフトウエアを手っ取りばやくインストールする時の秘伝を記載しておく。
なお、これでパソコンが壊れても一切関知しないし、責任も負いかねますので、あしからずご了承を。
1.左下のウインドウズロゴボタンをクリック→すべてのプログラム→アクセサリ→DOSプロンプト
2.プロンプト画面で msconfig リターン
3.システム構成というポップアップメニューが表示される。
4.サービス・タグをクリックして左下のmicrosoftのサービスをすべて隠すにチェック
残ったサービス(microsoft以外のサービスだけが残っているはず)のチェックをすべてはずす。
5.スタートアップ・タグをクリック
6.マイクロソフト系またはそのパソコンで使用されているデバイス系以外のもののチェックをすべてはずす。
7.ここまでで留意する点は、セキュリティ(スパイウェア、ウィルス)関係のもののチェックが外れていること。
8.OKして再起動。
9.以上を実行して、やっとソフトウェアのインストールです。
10.インストールが成功したら、再度msconfigを起動して、チェックをはずしたものを全部もとに戻して再起動
結構大変です。
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