Windows Vista (ノートパソコン)活用術 フィード・ティッカー

2007年7月7日土曜日

ソフトウェアのインストール 失敗の原因

VISTAへのソフトウエアのインストールは苦労が多い。
これは主にセキュリティのガードがきついことが原因だと思う。

VISTAへ未対応のドライバ(デバイス依存のものを含むすべてのソフトウエアを含む)は別に考えてもらいたいと思う。
この投稿では、windows2000で動いてたソフトウエアを手っ取りばやくインストールする時の秘伝を記載しておく。

なお、これでパソコンが壊れても一切関知しないし、責任も負いかねますので、あしからずご了承を。

1.左下のウインドウズロゴボタンをクリック→すべてのプログラム→アクセサリ→DOSプロンプト
2.プロンプト画面で    msconfig     リターン
3.システム構成というポップアップメニューが表示される。
4.サービス・タグをクリックして左下のmicrosoftのサービスをすべて隠すにチェック
  残ったサービス(microsoft以外のサービスだけが残っているはず)のチェックをすべてはずす。
5.スタートアップ・タグをクリック
6.マイクロソフト系またはそのパソコンで使用されているデバイス系以外のもののチェックをすべてはずす。
7.ここまでで留意する点は、セキュリティ(スパイウェア、ウィルス)関係のもののチェックが外れていること。
8.OKして再起動。


9.以上を実行して、やっとソフトウェアのインストールです。


10.インストールが成功したら、再度msconfigを起動して、チェックをはずしたものを全部もとに戻して再起動


結構大変です。

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