Windows Vista (ノートパソコン)活用術 フィード・ティッカー

2007年9月10日月曜日

アクセス レコードを編集するフォームで、新規入力が表示されてしまう。

マイクロソフトアクセスで、レコードを編集するフォームを作成すると、編集するレコードの最終レコードの次ページに、新規追加ページがでる。
たちが悪いのは、マウスホイールを回転させると、その新規追加画面をめくってしまうこと。あわてているうちに、余計なデータを追加してしまう。オートナンバーで番号をつけている場合はたちが悪い。その誤って入力したデータの番号は、使用済み番号となってしまうからだ。
この問題を解くには以下の2つの手段がある。

1.マウスのホイール機能を無効にする。

 マウスホイールを無効化するテクニックは以下に http://www.accessclub.jp/bbs2/0027/beginter08905.html


2.マクロで、フォームを開く時、値の代入により追加を無効にする。
   「フォームを開く」 ・・・「データモード」を「編集」に設定
   「値の代入」・・・「[Forms]![*****].[AllowAdditions]  を「NO」に設定。
           *****にはフォーム名

0 件のコメント:

PC VISTAで検索したyoutube video

ホスティングや便利なネットワークサービス