Windows Vista (ノートパソコン)活用術 フィード・ティッカー

2008年4月5日土曜日

パソコン修理

このブログのきっかけは、ACER社のAspire5100という商品を購入したことだが、ちょうど一年で保証が切れる前に、修理に出す決意をした。
不具合の内容は、以下の通り。

起動時にF1キーを押さないと起動しない状態となった。
使用中に青い画面にかわることが多い(縦にたくさんのこじわが入っている)

修理にだすにも手順があり以下のような手続きをした。

  1. 不具合の状態をメールで打診。
  2. 不具合に対する対応をACER社からメールで受領。いくつかの操作を試行し、改善しないならば送付せよという内容。
  3. 操作しても改善しないので、個人データを外付けハードディスクに移して、パソコンを送付。(送付費用はこちらもち)
  4. 5日後に修理して返送されてきた。

対応は早い。
修理の内容は、ハードディスクおよびメモリ不良による起動障害を確認し、それらを交換したという内容。ハードディスクをかえているのだから、当然、パソコン購入時の状態でもどってくる。せっかくインストールしたプログラムも、作成したデータも入っていない。

すっぴんのウィンドウズビスタだけだ。

だから、再度、このブログで紹介したやり方で、システムのバックアップを作成したり、プログラム群のインストールをやらなければならないわけだ。

このブログを作っていてよかった(^^)。少なくとも、自分の設定には戻れるからねえ。

でもインストールするにも、バックアップをとるにも手間暇かかるので時間的なロスはでかい。

また、修理に出すときは、必ず個人データは、別の媒体にバックアップを取っておかなければならないと痛感した。

そしてさらに、修理にだしたら、ハードディスクを見られてしまうことになる。修理前にそれらの情報を消すことが大事だ。具体的には、ブラウザの情報をクリアする、データを移設する(メールやお気に入りを忘れないように)などして、パソコンからは消そう。

このパソコンの場合、Acer独自のデータ保護機能があるので、一枚、上手の保護がかかっていると思うが、基本的には、パソコンの中には貴重なデータは残さないようが良いと思う。

パソコンも進化し、大容量になってきているが、その分壊れやすくなっているように思う。
プログラムを入れたり、設定をいれたりと自分用のパソコンとなった時点で、システムバックアップのCD/DVDをきっちりとっておいたほうが、こういうときは、良い。
私は、初期イメージしかとっていなかったので、結局全部プログラムを入れなおし。時間がかかるので大変だ。

Acerの対応は早く、評価は高い。

2008年3月16日日曜日

自作パソコン

マシンスペックは高いほうがいい。でも、懐には先立つものが乏しい。安くあがるにこしたことはない。

そんなときには、自分で作ってしまうという選択肢がある。部品を組み合わせてケースに差し込むだけだから、たいして難しくは無い。様々な雑誌や書籍に、あるいはネットの中にも様々な情報がある。

この方法のメリットは、スペックアップをしたいと思ったときに、中の部品を部分的に更新できるということだ。例えば、仕事で高いグラフィック性能が必要になったらグラフィックカードだけかえるというケースだ。

ネットで調べてみたが、今のところ以下の構成が手の出しやすいハイスペッククライアントPCのボトムラインか?
ハードディスク   7500
メモリ(2GB)+ウィンドウズビスタホームプレミアム 16000
マザーボード18000 グラフィック付
DVD-CD 7000
ケースと電源11000
CPU intel core2duo e6750(2.66ghz) 21000

で計 80000

でも、冗長性を考えるとレイドほしいなとか、考え出すと、価格があがっていく。

悩ましい。

2008年3月3日月曜日

エクセル シートの保護パスワード解除

シートの保護でパスワードをかけているパスワードの解除できる方法がインターネットに掲載されている。



1.[Ctrl]+[A]2.[Ctrl]+[C]3.[Shift]+[F11]4.[Ctrl]+[V]

2008年2月20日水曜日

DELL Precision T3400

職場で最近DELL Precision T3400を導入した。

仕様は
cpu: core2 duo 3.0hhz
memory: 3.0 gb
hd: 250gb
os: windows-xp
cd/dvd: multi
graphic: nvidia quadro1700

と、ごきげんなスペックだ。
建築の設計で3DCGや構造計算に利用するので、それなりのスペックがほしい。今回特に期待したいのは、graphic: nvidia quadro1700だ。秋葉原でデモを見て、その驚異的な3Dの動きのスムーズさに魅力を感じた。

VISTAにするか迷ったが、業務ではVISTAのインターフェースほど高機能でなくてよいし、マルチメディアも必要ない。のむしろ画像処理にcpuパワーをとられて業務用ソフトの演算能力を落とすなんて選択はしたくない。また、業務用ソフトには正式にVISTA対応を表明していないものもある。

VISTAへの対応については、一般人が使うようなソフトは大量購入が期待できるので対応は早い。だが、専門ソフトはOSが変わったからといってもそれほど量が売れるものでもないので、おのずと開発のためのマンパワーが削減される。OS対応が遅れるわけだ。ましてや、64bit版など、対応がむずかしそうものはいつ頃対応かメーカーも教えてくれない。

64bitOSは先日も報告したが、プリンター系の相性がかなり悪い。一応動いても、速度が遅い、色が悪いなどの苦情を訴えることになる。プロテクターのかかっているもの(特にUSBメモリー型のもの)では動かないソフトが多い。それに、32ビットで開発されたソフトは、64ビットパソコンで動かすと、エミュレーションという32ビットに翻訳する作業を行うので結果的には速度は遅くなる。

64ビットネイティブのプリンタやソフトもできてきているので、そろそろ、市場がひらかれつつあるが、専門の領域にはもう一息まったほうがいいと感じている。

だからXP32bitにした。余計な画像処理がないだけご機嫌に早い。
一応VISTAへのアップグレードもできるタイプなので、将来的に、VISTAの魅力が感じられたらそうすることにしよう。

PC VISTAで検索したyoutube video

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