毎度のことながら驚かせてくれる。
google mapの機能が、またひと世代垢ぬけた。
思えば、GOOGLE MAPに驚いたのはそう昔ではない。地図に上空からの写真を合成してネットで世界に公開するという技をやってのけた。その画像の精度にまた驚いたものだ。
そして、ネット上の地図に、さまざまな情報をリンクさせてくれたことで、地理的イメージと知識がつながった。
Google Earthにいたっては、ネット上だが地球を飛行機で飛びまわることができるようになった。地球儀を回転させて興じたことが誰にでもあるだろう。それを、パソコンの中で、実現し、ここに行きたいと思えば、さまざまな国にバーチャル旅行ができる。
生き方にもよるだろうが、人類の夢をひとつ実現したと思う。そしてこれまでのこれらの技術は、どこか「非日常感」という世界の中のものだった。
そして、その感覚がいよいよ日常の視点にまで入ってきた。
地図上で、ストリートビューというボタンがひとつ増えている。
クリックしてみると、なんとその地点で人間の目線で周囲の景色を見ることができる。360度だ。
Googleは1年かけて路上で写真を撮影したという。今国内だけで、12都市公開されている。
そして、きめ細かく撮影したため連続性が確保されている。
早速、昔住んだ町にいってみた。
その街は、いまだに、その頃の面影を残している。さまざまな思いでが走馬灯のようにまわり廻る。
つまり、私は、GoogleMapで時間を旅したということだ。
Windows Vista ノートパソコンへ乗り換えましたが、使い勝手をよくするにはいろいろ手間かかりますね。記録を公開します。
右欄に目次を用意しました。必要な個所をクリックしてご覧ください。また、情報収集用の検索コーナーを設置しておりますのでご利用ください。
Windows Vista (ノートパソコン)活用術 フィード・ティッカー
2008年8月6日水曜日
2008年7月13日日曜日
PDFの作業環境向上
PDFファイルは便利だ。
WEBの技術は、ネットの中で情報をやり取りするものだ。
だから、印刷という行為への配慮が乏しい。
ホームページを紙に印刷しようとすると結構体裁が悪くなる。
それどころか、平気で寸断されたページがでてくる。
でも、A4の紙にきれいに編集したレポートが、そんな形で人目にふれるようでは、困る。
だから、PDFファイルの意味が出てくる。PDFファイルは、バーチャル印刷技術だ。作者がA4の紙にきれいに編集した著作物をPDFに印刷すると、そのファイルを受けとった人はA4のまま見ることも、プリンターで印刷することもできる。この技術の恩恵を受けている人も多いだろう。
もうひとつの特徴は、紙だろうがバーチャルだろうが「印刷してしまう」ということが、中身を編集できないという事実と表裏一体であることだ。著作物の保護という観点からいくと、これも意義深い。
だが、時にちょっとPDFファイルに手を加えたいと思うことがある。また、PDFファイルを作成したいと思うことがある。Acrobatというソフトを購入すればそのようなことはできるのだが、何分高価。
そこでフリーソフトを探してみた。
PDFファイルはみんなよく知っているので、情報伝達の手段として、とても有用だ。
WEBの技術は、ネットの中で情報をやり取りするものだ。
だから、印刷という行為への配慮が乏しい。
ホームページを紙に印刷しようとすると結構体裁が悪くなる。
それどころか、平気で寸断されたページがでてくる。
でも、A4の紙にきれいに編集したレポートが、そんな形で人目にふれるようでは、困る。
だから、PDFファイルの意味が出てくる。PDFファイルは、バーチャル印刷技術だ。作者がA4の紙にきれいに編集した著作物をPDFに印刷すると、そのファイルを受けとった人はA4のまま見ることも、プリンターで印刷することもできる。この技術の恩恵を受けている人も多いだろう。
もうひとつの特徴は、紙だろうがバーチャルだろうが「印刷してしまう」ということが、中身を編集できないという事実と表裏一体であることだ。著作物の保護という観点からいくと、これも意義深い。
だが、時にちょっとPDFファイルに手を加えたいと思うことがある。また、PDFファイルを作成したいと思うことがある。Acrobatというソフトを購入すればそのようなことはできるのだが、何分高価。
そこでフリーソフトを探してみた。
- Primo PDF PDFの作成
- ConcatPDF PDFの結合、分離、ページ変更
- PDF Xchange Viewer PDFファイルへの書き込みなど
PDFファイルはみんなよく知っているので、情報伝達の手段として、とても有用だ。
ラベル:
3.5ソフトウェア WEB
2008年5月9日金曜日
2008年4月8日火曜日
ハードディスクの障害とデータの復旧
いまや、デスクワークで仕事にパソコンを使わない人のほうが少ないだろう。
パソコンが壊れると仕事にならないというケースも多い。
故障の中でももっとも性質の悪いのが、ハードディスクの障害だ。
過去に蓄積したデータをすべて失ってしまう恐れがある。
回避手段としては、RAIDやバックアップなどの対応が考えられる。
RAIDはコンピューターの内部的なしかけだから初期投資の問題と保守体制をどのようにするかが決めどこだし、バックアップはせっせせっせとバックアップする日ごろの手間と記憶媒体を何にするかという点にポイントがある。いずれにしても負荷がかかるわけだが、面倒くさがらずにやるほうが良い。
もし仮に障害が起こったらどうなるか?
あやうくハードディスクが壊れかけた場面で調査してみた。
3社ほど当たってみたが、ハードディスク復旧の工程は概ね、
パソコンが壊れると仕事にならないというケースも多い。
故障の中でももっとも性質の悪いのが、ハードディスクの障害だ。
過去に蓄積したデータをすべて失ってしまう恐れがある。
回避手段としては、RAIDやバックアップなどの対応が考えられる。
RAIDはコンピューターの内部的なしかけだから初期投資の問題と保守体制をどのようにするかが決めどこだし、バックアップはせっせせっせとバックアップする日ごろの手間と記憶媒体を何にするかという点にポイントがある。いずれにしても負荷がかかるわけだが、面倒くさがらずにやるほうが良い。
もし仮に障害が起こったらどうなるか?
あやうくハードディスクが壊れかけた場面で調査してみた。
3社ほど当たってみたが、ハードディスク復旧の工程は概ね、
- ハードディスクを送付して調査
- 軽度・重度障害の程度により見積もり
- 見積もり承認により復旧
という内容だ。
現段階では、初期調査は無料で行ってくれるところが多い。だが、重度障害を判断する場面では調査でも費用が発生するケースもある。40GBのハードディスクの場合、軽度(論理的な障害)で45,000-300,000円、重度(物理的な障害)で300,000-450,000円の程度の費用がかかる。
以下ヒアリング内容
A社
初期調査(期間1-2日)を行い、軽度の障害であれば、40,850円で復旧(期間1-2日)を行う。
初期調査の結果、重度の障害であれば、復旧を行わず、さらに15,000円で本格調査を行う。
その調査内容の結果、復旧を行う場合は350,000円でデータを復旧(期間2週間程度)し、返却用媒体15750円に移して、1050円で返送される。
復旧を行わない場合は、返却される。
以上の結果もっとも重度の障害の場合 381800円となる。
Da社
調査(キャンペーン期間中なので無料)を行い復旧できるもののリストと見積もりが提出される。その後で復旧するか判断する。
重度 440,000円
軽度 300,000円
Dr社
初期調査(キャンペーン期間中なので無料)を行い復旧できるもののリストと見積もりが提出される。その後で復旧するかどうか判断する。
ソフト55000 1日
物理 軽度 98000 1日
重度 300000-350000 3-4日
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