Windows Vista (ノートパソコン)活用術 フィード・ティッカー

2008年4月8日火曜日

ハードディスクの障害とデータの復旧

いまや、デスクワークで仕事にパソコンを使わない人のほうが少ないだろう。
パソコンが壊れると仕事にならないというケースも多い。

故障の中でももっとも性質の悪いのが、ハードディスクの障害だ。
過去に蓄積したデータをすべて失ってしまう恐れがある。

回避手段としては、RAIDやバックアップなどの対応が考えられる。
RAIDはコンピューターの内部的なしかけだから初期投資の問題と保守体制をどのようにするかが決めどこだし、バックアップはせっせせっせとバックアップする日ごろの手間と記憶媒体を何にするかという点にポイントがある。いずれにしても負荷がかかるわけだが、面倒くさがらずにやるほうが良い。

もし仮に障害が起こったらどうなるか?

あやうくハードディスクが壊れかけた場面で調査してみた。

3社ほど当たってみたが、ハードディスク復旧の工程は概ね、

  • ハードディスクを送付して調査
  • 軽度・重度障害の程度により見積もり
  • 見積もり承認により復旧

という内容だ。

現段階では、初期調査は無料で行ってくれるところが多い。だが、重度障害を判断する場面では調査でも費用が発生するケースもある。40GBのハードディスクの場合、軽度(論理的な障害)で45,000-300,000円、重度(物理的な障害)で300,000-450,000円の程度の費用がかかる。


以下ヒアリング内容

A社

初期調査(期間1-2日)を行い、軽度の障害であれば、40,850円で復旧(期間1-2日)を行う。
初期調査の結果、重度の障害であれば、復旧を行わず、さらに15,000円で本格調査を行う。
その調査内容の結果、復旧を行う場合は350,000円でデータを復旧(期間2週間程度)し、返却用媒体15750円に移して、1050円で返送される。
復旧を行わない場合は、返却される。
以上の結果もっとも重度の障害の場合 381800円となる。


Da社 

調査(キャンペーン期間中なので無料)を行い復旧できるもののリストと見積もりが提出される。その後で復旧するか判断する。
重度 440,000円
軽度 300,000円



Dr社 
初期調査(キャンペーン期間中なので無料)を行い復旧できるもののリストと見積もりが提出される。その後で復旧するかどうか判断する。

ソフト55000 1日
物理 軽度 98000  1日
    重度 300000-350000  3-4日 

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