Windows Vista (ノートパソコン)活用術 フィード・ティッカー

2008年9月30日火曜日

Netcommon2.0のインストール

この夏Netcommon2.0がリリースされたのでちょっとインストールしてみた。

最近環境も大分改善されてきており、Appache、Mysql、PHPなどを一括インストールしてくれるプログラムもフリーで出回っている。
今回はそれで試してみた。概ね30分で全て完了するから、省力的だ。

VertrigoServでAppache、Mysql、PHPなどを一括インストール
http://vertrigo.sourceforge.net/


  1. vergigo_221.exeをダウンロードしたら実行する。
  2. languageを問われればJapaneseを選択。
  3. あとは基本的に「次へ」または「同意する」をクリックして「完了」
  4. デスクトップにショートカットができるのでクリックして起動してポップアップした画面の真ん中のボタンをクリックすると起動。右下のタスクトレイに常駐している。
  5. クリックすると、もしかしたら、Windowsのファイヤーウォールでブロックされているというメッセージがでるかもしれないが、その時は「解除します」をクリック。
  6. もう一度、クリックするとメニューが表示され、サーバの起動や停止が自由自在にコントロールできる。PhpMyAdminなどにも一発でアクセス可能。
  7. MySQLのデフォルトでのユーザー名は「root」で、パスワードは「vertrigo」。また、SQLiteManagerはユーザー名とパスワードともに「admin」「data」「guest」で使用可。
  8. 各種設定ファイル、ログ、各種ドキュメントへのリンクがある。設定ファイルやMySQLをエクスポートすることもできる。「Setting」からはいろいろな設定を簡単にすることができるウインドウが開く。ApacheやPHPの各種拡張もチェックボックスで選ぶだけ。ほかにも、サービスとして起動させたり、Windowsのスタートアップに入れたり、いろいろなパスも簡単に設定可能。
  9. http://localhost でVertrigoのホームページが表示されるか確認。

Netcommonsをインストール
http://www.netcommons.org/

  1. netcommonsのファイルをダウンロードして解凍する。
  2. DocumentrootはC:\Program Files\VertrigoServ\wwwなので、その中にhtmlの中身をコピー。
  3. http://localhost/htdocsでインストーラ画面が出ればOK。
  4. なおインストールは、そのパソコンのURLで実行すべし。
  5. ちなみに、WindowsNTのドメイン監理では、http://コンピュータ名/htdocsでうまくいきました。
  6. 設定は、ダウンロードしたファイルの中にdocs\install.htmlがあるのでその通りに。
  7. 先に述べたdocumentrootとMYSQLのユーザーID&パスワードとURLが必要なので用意しておく。

2008年8月6日水曜日

google mapの進化

毎度のことながら驚かせてくれる。

google mapの機能が、またひと世代垢ぬけた。

思えば、GOOGLE MAPに驚いたのはそう昔ではない。地図に上空からの写真を合成してネットで世界に公開するという技をやってのけた。その画像の精度にまた驚いたものだ。

そして、ネット上の地図に、さまざまな情報をリンクさせてくれたことで、地理的イメージと知識がつながった。

Google Earthにいたっては、ネット上だが地球を飛行機で飛びまわることができるようになった。地球儀を回転させて興じたことが誰にでもあるだろう。それを、パソコンの中で、実現し、ここに行きたいと思えば、さまざまな国にバーチャル旅行ができる。

生き方にもよるだろうが、人類の夢をひとつ実現したと思う。そしてこれまでのこれらの技術は、どこか「非日常感」という世界の中のものだった。

そして、その感覚がいよいよ日常の視点にまで入ってきた。


地図上で、ストリートビューというボタンがひとつ増えている。

クリックしてみると、なんとその地点で人間の目線で周囲の景色を見ることができる。360度だ。
Googleは1年かけて路上で写真を撮影したという。今国内だけで、12都市公開されている。
そして、きめ細かく撮影したため連続性が確保されている。


早速、昔住んだ町にいってみた。
その街は、いまだに、その頃の面影を残している。さまざまな思いでが走馬灯のようにまわり廻る。


つまり、私は、GoogleMapで時間を旅したということだ。

2008年7月13日日曜日

PDFの作業環境向上

PDFファイルは便利だ。

WEBの技術は、ネットの中で情報をやり取りするものだ。
だから、印刷という行為への配慮が乏しい。
ホームページを紙に印刷しようとすると結構体裁が悪くなる。
それどころか、平気で寸断されたページがでてくる。
でも、A4の紙にきれいに編集したレポートが、そんな形で人目にふれるようでは、困る。

だから、PDFファイルの意味が出てくる。PDFファイルは、バーチャル印刷技術だ。作者がA4の紙にきれいに編集した著作物をPDFに印刷すると、そのファイルを受けとった人はA4のまま見ることも、プリンターで印刷することもできる。この技術の恩恵を受けている人も多いだろう。

もうひとつの特徴は、紙だろうがバーチャルだろうが「印刷してしまう」ということが、中身を編集できないという事実と表裏一体であることだ。著作物の保護という観点からいくと、これも意義深い。

だが、時にちょっとPDFファイルに手を加えたいと思うことがある。また、PDFファイルを作成したいと思うことがある。Acrobatというソフトを購入すればそのようなことはできるのだが、何分高価。

そこでフリーソフトを探してみた。

これらのソフトを使えば、PDFファイルをかなり多目的に使えるようになる。

PDFファイルはみんなよく知っているので、情報伝達の手段として、とても有用だ。

2008年4月8日火曜日

ハードディスクの障害とデータの復旧

いまや、デスクワークで仕事にパソコンを使わない人のほうが少ないだろう。
パソコンが壊れると仕事にならないというケースも多い。

故障の中でももっとも性質の悪いのが、ハードディスクの障害だ。
過去に蓄積したデータをすべて失ってしまう恐れがある。

回避手段としては、RAIDやバックアップなどの対応が考えられる。
RAIDはコンピューターの内部的なしかけだから初期投資の問題と保守体制をどのようにするかが決めどこだし、バックアップはせっせせっせとバックアップする日ごろの手間と記憶媒体を何にするかという点にポイントがある。いずれにしても負荷がかかるわけだが、面倒くさがらずにやるほうが良い。

もし仮に障害が起こったらどうなるか?

あやうくハードディスクが壊れかけた場面で調査してみた。

3社ほど当たってみたが、ハードディスク復旧の工程は概ね、

  • ハードディスクを送付して調査
  • 軽度・重度障害の程度により見積もり
  • 見積もり承認により復旧

という内容だ。

現段階では、初期調査は無料で行ってくれるところが多い。だが、重度障害を判断する場面では調査でも費用が発生するケースもある。40GBのハードディスクの場合、軽度(論理的な障害)で45,000-300,000円、重度(物理的な障害)で300,000-450,000円の程度の費用がかかる。


以下ヒアリング内容

A社

初期調査(期間1-2日)を行い、軽度の障害であれば、40,850円で復旧(期間1-2日)を行う。
初期調査の結果、重度の障害であれば、復旧を行わず、さらに15,000円で本格調査を行う。
その調査内容の結果、復旧を行う場合は350,000円でデータを復旧(期間2週間程度)し、返却用媒体15750円に移して、1050円で返送される。
復旧を行わない場合は、返却される。
以上の結果もっとも重度の障害の場合 381800円となる。


Da社 

調査(キャンペーン期間中なので無料)を行い復旧できるもののリストと見積もりが提出される。その後で復旧するか判断する。
重度 440,000円
軽度 300,000円



Dr社 
初期調査(キャンペーン期間中なので無料)を行い復旧できるもののリストと見積もりが提出される。その後で復旧するかどうか判断する。

ソフト55000 1日
物理 軽度 98000  1日
    重度 300000-350000  3-4日 

2008年4月5日土曜日

パソコン修理

このブログのきっかけは、ACER社のAspire5100という商品を購入したことだが、ちょうど一年で保証が切れる前に、修理に出す決意をした。
不具合の内容は、以下の通り。

起動時にF1キーを押さないと起動しない状態となった。
使用中に青い画面にかわることが多い(縦にたくさんのこじわが入っている)

修理にだすにも手順があり以下のような手続きをした。

  1. 不具合の状態をメールで打診。
  2. 不具合に対する対応をACER社からメールで受領。いくつかの操作を試行し、改善しないならば送付せよという内容。
  3. 操作しても改善しないので、個人データを外付けハードディスクに移して、パソコンを送付。(送付費用はこちらもち)
  4. 5日後に修理して返送されてきた。

対応は早い。
修理の内容は、ハードディスクおよびメモリ不良による起動障害を確認し、それらを交換したという内容。ハードディスクをかえているのだから、当然、パソコン購入時の状態でもどってくる。せっかくインストールしたプログラムも、作成したデータも入っていない。

すっぴんのウィンドウズビスタだけだ。

だから、再度、このブログで紹介したやり方で、システムのバックアップを作成したり、プログラム群のインストールをやらなければならないわけだ。

このブログを作っていてよかった(^^)。少なくとも、自分の設定には戻れるからねえ。

でもインストールするにも、バックアップをとるにも手間暇かかるので時間的なロスはでかい。

また、修理に出すときは、必ず個人データは、別の媒体にバックアップを取っておかなければならないと痛感した。

そしてさらに、修理にだしたら、ハードディスクを見られてしまうことになる。修理前にそれらの情報を消すことが大事だ。具体的には、ブラウザの情報をクリアする、データを移設する(メールやお気に入りを忘れないように)などして、パソコンからは消そう。

このパソコンの場合、Acer独自のデータ保護機能があるので、一枚、上手の保護がかかっていると思うが、基本的には、パソコンの中には貴重なデータは残さないようが良いと思う。

パソコンも進化し、大容量になってきているが、その分壊れやすくなっているように思う。
プログラムを入れたり、設定をいれたりと自分用のパソコンとなった時点で、システムバックアップのCD/DVDをきっちりとっておいたほうが、こういうときは、良い。
私は、初期イメージしかとっていなかったので、結局全部プログラムを入れなおし。時間がかかるので大変だ。

Acerの対応は早く、評価は高い。

2008年3月16日日曜日

自作パソコン

マシンスペックは高いほうがいい。でも、懐には先立つものが乏しい。安くあがるにこしたことはない。

そんなときには、自分で作ってしまうという選択肢がある。部品を組み合わせてケースに差し込むだけだから、たいして難しくは無い。様々な雑誌や書籍に、あるいはネットの中にも様々な情報がある。

この方法のメリットは、スペックアップをしたいと思ったときに、中の部品を部分的に更新できるということだ。例えば、仕事で高いグラフィック性能が必要になったらグラフィックカードだけかえるというケースだ。

ネットで調べてみたが、今のところ以下の構成が手の出しやすいハイスペッククライアントPCのボトムラインか?
ハードディスク   7500
メモリ(2GB)+ウィンドウズビスタホームプレミアム 16000
マザーボード18000 グラフィック付
DVD-CD 7000
ケースと電源11000
CPU intel core2duo e6750(2.66ghz) 21000

で計 80000

でも、冗長性を考えるとレイドほしいなとか、考え出すと、価格があがっていく。

悩ましい。

2008年3月3日月曜日

エクセル シートの保護パスワード解除

シートの保護でパスワードをかけているパスワードの解除できる方法がインターネットに掲載されている。



1.[Ctrl]+[A]2.[Ctrl]+[C]3.[Shift]+[F11]4.[Ctrl]+[V]

2008年2月20日水曜日

DELL Precision T3400

職場で最近DELL Precision T3400を導入した。

仕様は
cpu: core2 duo 3.0hhz
memory: 3.0 gb
hd: 250gb
os: windows-xp
cd/dvd: multi
graphic: nvidia quadro1700

と、ごきげんなスペックだ。
建築の設計で3DCGや構造計算に利用するので、それなりのスペックがほしい。今回特に期待したいのは、graphic: nvidia quadro1700だ。秋葉原でデモを見て、その驚異的な3Dの動きのスムーズさに魅力を感じた。

VISTAにするか迷ったが、業務ではVISTAのインターフェースほど高機能でなくてよいし、マルチメディアも必要ない。のむしろ画像処理にcpuパワーをとられて業務用ソフトの演算能力を落とすなんて選択はしたくない。また、業務用ソフトには正式にVISTA対応を表明していないものもある。

VISTAへの対応については、一般人が使うようなソフトは大量購入が期待できるので対応は早い。だが、専門ソフトはOSが変わったからといってもそれほど量が売れるものでもないので、おのずと開発のためのマンパワーが削減される。OS対応が遅れるわけだ。ましてや、64bit版など、対応がむずかしそうものはいつ頃対応かメーカーも教えてくれない。

64bitOSは先日も報告したが、プリンター系の相性がかなり悪い。一応動いても、速度が遅い、色が悪いなどの苦情を訴えることになる。プロテクターのかかっているもの(特にUSBメモリー型のもの)では動かないソフトが多い。それに、32ビットで開発されたソフトは、64ビットパソコンで動かすと、エミュレーションという32ビットに翻訳する作業を行うので結果的には速度は遅くなる。

64ビットネイティブのプリンタやソフトもできてきているので、そろそろ、市場がひらかれつつあるが、専門の領域にはもう一息まったほうがいいと感じている。

だからXP32bitにした。余計な画像処理がないだけご機嫌に早い。
一応VISTAへのアップグレードもできるタイプなので、将来的に、VISTAの魅力が感じられたらそうすることにしよう。

2008年2月6日水曜日

64ビットパソコン

64ビットパソコンが世にでてもうかれこれ3年くらいたつか?

だが、OSレベルまで64ビットというのはなかなか進展しないようだ。

CPUは64ビットが次第に普及してきていると感じるのだが、OSはVISTAになってもまだ32ビットOSを乗せているパソコンが多い。64ビットWINDOWSはXPに始まりVISTAもあるが、まだ、ソフトや周辺機器の対応がいまひとつ進んでいないという印象を受ける。

64ビットOSパソコンで32ビットのソフトを動かすときは、エミュレーションという過程を踏むため、64ビットの処理能力の高さは、エミュレーションの作業に忙しく、それほどはやいとは感じない。

なおかつ、特に注意を要するのは、出力系だ。
プリンタとの愛称が悪い。対応しているかよくチェックすること。対応していても簡易版ドライバでフル機能が使えない、色が悪いなど様々なことをチェックする必要がある。

もうひとつ注意すべきは、USBなどで認証を必要とする特別なソフトを使用するときの話だ。
うごかないこともある。

メーカーも、マーケットをにらみながら開発しているため、そのマーケットが育たない限りは、トラブルも多いようである。

2008年1月18日金曜日

パソコンつくるか?悩ましい。

ノートではちょっとものたりない。
やっぱり、さくさくといろんなものが動いてほしい。

1台PCをつくるか考えている。
もともと、パソコンはいつも作っていた。

だが、今、core2duoとかquadとかを使おうとすると、ケース以外のすべて(電源含めて)変えなければならない。

好みがなければ、メーカーの格安が出たときのものと全くかわらないだろう。
どうしようかな?

2008年1月13日日曜日

Googleがイベント  マイマップ

Google Mapsのマイマップ機能を広めるためにGoogleがイベントを行っています。

自分だけの、日本にひとつしかないオリジナルの地図を作って、みんなに見せよう。

私もつくってみました。

http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=103969038008058325612.0004437f174778c2e2438

PC VISTAで検索したyoutube video

ホスティングや便利なネットワークサービス