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Windows Vista ノートパソコンへ乗り換えましたが、使い勝手をよくするにはいろいろ手間かかりますね。記録を公開します。
右欄に目次を用意しました。必要な個所をクリックしてご覧ください。また、情報収集用の検索コーナーを設置しておりますのでご利用ください。
Windows Vista (ノートパソコン)活用術 フィード・ティッカー
2008年5月9日金曜日
2008年4月8日火曜日
ハードディスクの障害とデータの復旧
いまや、デスクワークで仕事にパソコンを使わない人のほうが少ないだろう。
パソコンが壊れると仕事にならないというケースも多い。
故障の中でももっとも性質の悪いのが、ハードディスクの障害だ。
過去に蓄積したデータをすべて失ってしまう恐れがある。
回避手段としては、RAIDやバックアップなどの対応が考えられる。
RAIDはコンピューターの内部的なしかけだから初期投資の問題と保守体制をどのようにするかが決めどこだし、バックアップはせっせせっせとバックアップする日ごろの手間と記憶媒体を何にするかという点にポイントがある。いずれにしても負荷がかかるわけだが、面倒くさがらずにやるほうが良い。
もし仮に障害が起こったらどうなるか?
あやうくハードディスクが壊れかけた場面で調査してみた。
3社ほど当たってみたが、ハードディスク復旧の工程は概ね、
パソコンが壊れると仕事にならないというケースも多い。
故障の中でももっとも性質の悪いのが、ハードディスクの障害だ。
過去に蓄積したデータをすべて失ってしまう恐れがある。
回避手段としては、RAIDやバックアップなどの対応が考えられる。
RAIDはコンピューターの内部的なしかけだから初期投資の問題と保守体制をどのようにするかが決めどこだし、バックアップはせっせせっせとバックアップする日ごろの手間と記憶媒体を何にするかという点にポイントがある。いずれにしても負荷がかかるわけだが、面倒くさがらずにやるほうが良い。
もし仮に障害が起こったらどうなるか?
あやうくハードディスクが壊れかけた場面で調査してみた。
3社ほど当たってみたが、ハードディスク復旧の工程は概ね、
- ハードディスクを送付して調査
- 軽度・重度障害の程度により見積もり
- 見積もり承認により復旧
という内容だ。
現段階では、初期調査は無料で行ってくれるところが多い。だが、重度障害を判断する場面では調査でも費用が発生するケースもある。40GBのハードディスクの場合、軽度(論理的な障害)で45,000-300,000円、重度(物理的な障害)で300,000-450,000円の程度の費用がかかる。
以下ヒアリング内容
A社
初期調査(期間1-2日)を行い、軽度の障害であれば、40,850円で復旧(期間1-2日)を行う。
初期調査の結果、重度の障害であれば、復旧を行わず、さらに15,000円で本格調査を行う。
その調査内容の結果、復旧を行う場合は350,000円でデータを復旧(期間2週間程度)し、返却用媒体15750円に移して、1050円で返送される。
復旧を行わない場合は、返却される。
以上の結果もっとも重度の障害の場合 381800円となる。
Da社
調査(キャンペーン期間中なので無料)を行い復旧できるもののリストと見積もりが提出される。その後で復旧するか判断する。
重度 440,000円
軽度 300,000円
Dr社
初期調査(キャンペーン期間中なので無料)を行い復旧できるもののリストと見積もりが提出される。その後で復旧するかどうか判断する。
ソフト55000 1日
物理 軽度 98000 1日
重度 300000-350000 3-4日
2008年4月5日土曜日
パソコン修理
このブログのきっかけは、ACER社のAspire5100という商品を購入したことだが、ちょうど一年で保証が切れる前に、修理に出す決意をした。
不具合の内容は、以下の通り。
修理にだすにも手順があり以下のような手続きをした。
対応は早い。
修理の内容は、ハードディスクおよびメモリ不良による起動障害を確認し、それらを交換したという内容。ハードディスクをかえているのだから、当然、パソコン購入時の状態でもどってくる。せっかくインストールしたプログラムも、作成したデータも入っていない。
すっぴんのウィンドウズビスタだけだ。
だから、再度、このブログで紹介したやり方で、システムのバックアップを作成したり、プログラム群のインストールをやらなければならないわけだ。
このブログを作っていてよかった(^^)。少なくとも、自分の設定には戻れるからねえ。
でもインストールするにも、バックアップをとるにも手間暇かかるので時間的なロスはでかい。
また、修理に出すときは、必ず個人データは、別の媒体にバックアップを取っておかなければならないと痛感した。
そしてさらに、修理にだしたら、ハードディスクを見られてしまうことになる。修理前にそれらの情報を消すことが大事だ。具体的には、ブラウザの情報をクリアする、データを移設する(メールやお気に入りを忘れないように)などして、パソコンからは消そう。
このパソコンの場合、Acer独自のデータ保護機能があるので、一枚、上手の保護がかかっていると思うが、基本的には、パソコンの中には貴重なデータは残さないようが良いと思う。
パソコンも進化し、大容量になってきているが、その分壊れやすくなっているように思う。
プログラムを入れたり、設定をいれたりと自分用のパソコンとなった時点で、システムバックアップのCD/DVDをきっちりとっておいたほうが、こういうときは、良い。
私は、初期イメージしかとっていなかったので、結局全部プログラムを入れなおし。時間がかかるので大変だ。
Acerの対応は早く、評価は高い。
不具合の内容は、以下の通り。
起動時にF1キーを押さないと起動しない状態となった。
使用中に青い画面にかわることが多い(縦にたくさんのこじわが入っている)
修理にだすにも手順があり以下のような手続きをした。
- 不具合の状態をメールで打診。
- 不具合に対する対応をACER社からメールで受領。いくつかの操作を試行し、改善しないならば送付せよという内容。
- 操作しても改善しないので、個人データを外付けハードディスクに移して、パソコンを送付。(送付費用はこちらもち)
- 5日後に修理して返送されてきた。
対応は早い。
修理の内容は、ハードディスクおよびメモリ不良による起動障害を確認し、それらを交換したという内容。ハードディスクをかえているのだから、当然、パソコン購入時の状態でもどってくる。せっかくインストールしたプログラムも、作成したデータも入っていない。
すっぴんのウィンドウズビスタだけだ。
だから、再度、このブログで紹介したやり方で、システムのバックアップを作成したり、プログラム群のインストールをやらなければならないわけだ。
このブログを作っていてよかった(^^)。少なくとも、自分の設定には戻れるからねえ。
でもインストールするにも、バックアップをとるにも手間暇かかるので時間的なロスはでかい。
また、修理に出すときは、必ず個人データは、別の媒体にバックアップを取っておかなければならないと痛感した。
そしてさらに、修理にだしたら、ハードディスクを見られてしまうことになる。修理前にそれらの情報を消すことが大事だ。具体的には、ブラウザの情報をクリアする、データを移設する(メールやお気に入りを忘れないように)などして、パソコンからは消そう。
このパソコンの場合、Acer独自のデータ保護機能があるので、一枚、上手の保護がかかっていると思うが、基本的には、パソコンの中には貴重なデータは残さないようが良いと思う。
パソコンも進化し、大容量になってきているが、その分壊れやすくなっているように思う。
プログラムを入れたり、設定をいれたりと自分用のパソコンとなった時点で、システムバックアップのCD/DVDをきっちりとっておいたほうが、こういうときは、良い。
私は、初期イメージしかとっていなかったので、結局全部プログラムを入れなおし。時間がかかるので大変だ。
Acerの対応は早く、評価は高い。
2008年3月16日日曜日
自作パソコン
マシンスペックは高いほうがいい。でも、懐には先立つものが乏しい。安くあがるにこしたことはない。
そんなときには、自分で作ってしまうという選択肢がある。部品を組み合わせてケースに差し込むだけだから、たいして難しくは無い。様々な雑誌や書籍に、あるいはネットの中にも様々な情報がある。
この方法のメリットは、スペックアップをしたいと思ったときに、中の部品を部分的に更新できるということだ。例えば、仕事で高いグラフィック性能が必要になったらグラフィックカードだけかえるというケースだ。
ネットで調べてみたが、今のところ以下の構成が手の出しやすいハイスペッククライアントPCのボトムラインか?
ハードディスク 7500
メモリ(2GB)+ウィンドウズビスタホームプレミアム 16000
マザーボード18000 グラフィック付
DVD-CD 7000
ケースと電源11000
CPU intel core2duo e6750(2.66ghz) 21000
で計 80000
でも、冗長性を考えるとレイドほしいなとか、考え出すと、価格があがっていく。
悩ましい。
そんなときには、自分で作ってしまうという選択肢がある。部品を組み合わせてケースに差し込むだけだから、たいして難しくは無い。様々な雑誌や書籍に、あるいはネットの中にも様々な情報がある。
この方法のメリットは、スペックアップをしたいと思ったときに、中の部品を部分的に更新できるということだ。例えば、仕事で高いグラフィック性能が必要になったらグラフィックカードだけかえるというケースだ。
ネットで調べてみたが、今のところ以下の構成が手の出しやすいハイスペッククライアントPCのボトムラインか?
ハードディスク 7500
メモリ(2GB)+ウィンドウズビスタホームプレミアム 16000
マザーボード18000 グラフィック付
DVD-CD 7000
ケースと電源11000
CPU intel core2duo e6750(2.66ghz) 21000
で計 80000
でも、冗長性を考えるとレイドほしいなとか、考え出すと、価格があがっていく。
悩ましい。
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7.0 デスクトップ
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