Windows Vista (ノートパソコン)活用術 フィード・ティッカー

2007年4月22日日曜日

4.2ハードウェアの増設 TV

テレビを見れるといいなと思い、IOデータの
GV-MC/TZ
を購入した。
VISTAにメディアセンターにチューニングされているというものである。
マニュアルもわかりやすく、とても簡単にセッティングできる。

これまでは、TVチューナーに様々なソフトが付いていたが、windowsに標準添付のソフト(メディアセンター)ですべてが実現できるようになったわけで、ユーザーにとっては、複雑さがなくなったのであろう。

画質などTV品質は、うるさくいうといろいろあると思うが、個人的には満足だ。

Yahoo! JAPANで集客できる独自ドメインサイトを持つ!

4.ハードウェアの増設  メモリ

スピードの遅さがひどくなてきたので、メモリを増設することとした。
もともと1GBのメモリが積んであるが、うち256MBはビデオに使われるということで、実際には750MBくらいのメモリーしかない。
メモリーはバッファロー社製D2/N533-G 1GBを増設した。
だが、単純に増設するわけではなく、空スロットがないため、既設の512kbを1個はずしてぞうせつするため、結局全体で1.5GBになる。(はずしたメモリはヤフオクに出してみよう。)

また、メモリを増設するには裏蓋をはずさなければならないが、テープが張ってあり、はずすとメーカーの保証がつかないというメッセージが書いてある。

うまくいき、速度は格段に上がった。

2007年4月19日木曜日

5.6サーバー構築   PHP

PHP4.3のインストール
http://www.php.net/の「download」のページから 「PHP 4.3.x/Windows Binaries」の中の「PHP 4.3.x zip package」をダウンロードしてください。
2. 「C:\php」というフォルダを作成してください。
3. ダウンロードしたファイルを解凍します。解凍後、「C:\php」にすべてのファイルを移動します。
「C:\php\php.exe」ができるように移動してください。
移動したら移動元のフォルダは削除してください。
4. 「C:\php\php.ini-recommended」をwindowsディレクトリへコピーしてください。
5. コピーしたphp.ini-recommendedのファイル名をphp.iniに変更してください。
6. 「C:\php\php4ts.dll」をSystemディレクトリ(C:\WINNT\system32 or C:\windows\system32 or C:\windows\system)へコピーしてください。

PHP4.3の設定

PHPの設定はwindowsディレクトリにコピーしたphp.iniをエディタで編集して行います。

以下の行を探して変更してください。なお、コメントになっているところもあります。そこは「;」を外してください。


SJISでブラウザへ出力する場合

; 「Off」を「On」へ変更
; output_bufferingは4096などのバッファサイズを指定しても良い
output_buffering = On

output_handler = mb_output_handler

; 「On」を「Off」へ変更
magic_quotes_gpc = Off

; 変更
default_charset = "Shift_JIS"

; 変更
extension_dir = "C:/php/extensions"

; コメントを外す
extension=php_mbstring.dll


; 変更
; ここは初期値でコメントになっているので注意。
mbstring.language = Japanese
mbstring.internal_encoding = EUC-JP
mbstring.http_input = auto
mbstring.http_output = SJIS
mbstring.encoding_translation = On
mbstring.detect_order = auto
mbstring.substitute_character = none

Apacheの設定を変更

「C:\Program Files\Apache Group\Apache\conf\httpd.conf」をエディタで編集して設定します。

「C:\Program Files\Apache Group\Apache2\conf\httpd.conf」をエディタで編集して設定します。

# 「DirectoryIndex」に「index.php」を追加
DirectoryIndex index.html index.htm index.cgi index.php

# 「LoadModule xxx」がたくさん書かれている所の最後に以下の行を追加
LoadModule php4_module "C:/php/sapi/php4apache2.dll"
# 「AddModule xxx」がたくさん書かれている所の最後に以下の行を追加。 AddModule mod_php4.c

# 「AddType xxx」がたくさん書かれているあたりに以下の行を追加
AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps

Apacheを再起動

「スタート/プログラム/Apache HTTP Server2/Control Apache Server/Restartを実行します。

これで、PHP4が使える状態になりました。
動作テスト

以下のようなファイルをエディタで作成して、ApacheのDocumentRootより下の階層のフォルダへ「.php」という拡張子で保存してください。(たとえば、C:\Program Files\Apache Group\Apache2\htdocs\info.phpへ保存)



ブラウザで、上記ファイルを表示します。(たとえば、http://localhost/info.php)
これでphpの動作環境が表示されればインストールは正常です。
動作が確認できたら、セキュリティ上、ここで作成したxxx.phpは削除しておくことをお勧めします。

Pathの変更

PHPのコマンドライン版を使う場合、PATHの変更をしたほうがいいかと思います。また、PEARをダウンロードする場合はPathの変更をしましょう。

Windows2000, WindowsXPでは次のようにします。

* 「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」を選択します。「システムのプロパティ」が表示されます。
* 「詳細設定」タブの「環境変数」をクリックします。
* 「システム環境変数」の中に「Path」がありますので、これを選択して「編集」をクリックします。
* 「システム変数の編集」ダイアログが表示されるので「変数名」が「Path」になっていることを確認してください。
* 「変数値」に元々設定してあった値は消さないように注意して、この最後に「;c:\php」を付け加えます。
* 「OK」をクリックしていき、システムのプロパティを閉じます。

5.5サーバー構築   MYSQL

1. Mysqlのインストールです
(ア) Administrator権限のユーザーでログインします。
(イ) .MySQL The World's Most Popular Open Source Databaseからバイナリ・ファイルをダウンロードします。「Downloads」の「MySQL4.0」にある「Windows downloads/Windows (x86)」mysql-4.0.14-win-conv_ujis.bin.zipをダウンロードしてインストールします。
(ウ) MySQLを起動させます。
(エ) 「スタート/ファイル名を指定して実行...」を選んで「C:\mysql\bin\winmysqladmin.exe」と入力して「OK」をクリックします。
(オ) 最初の1度だけ、以下の画面が表示されるので「User Name」にユーザー名を英字で入力、「Password」にパスワードを英字で入力します。
(カ) この入力値はMySQLの特権ユーザーとなりますので、外部へ公開するサーバーにインストールする場合は厳格に決めて入力してください。
(キ) デフォルトの環境設定が行われませんのでCacelボタンは押さないようにしてください。
(ク) するとタスクバーに アイコンが表示されるはずです。この信号機が緑ならMySQLサーバーは実行中という意味です。
(ケ) MySQLの環境設定を行いましょう。
(コ) タスクバーの をクリックして「Show me」を選択してください。
(サ) 「my.ini Setup」タブを選択してください。
(シ) [mysqld] のセクションの最後に次のような1行を追加してください。
① [mysqld]
② basedir=C:/mysql
③ datadir=C:/mysql/data
④ #language=C:/mysql/share/your language directory
⑤ #slow query log#=
⑥ #tmpdir#=
⑦ #port=3306
⑧ #set-variable=key_buffer=16M
⑨ default-character-set=ujis
(ス) 入力したら、この左にある「Save Modification」というボタンをクリックします。「Are you sure to write the modifications into My.ini file.」と表示されるので「はい」をクリックしてください。
(セ) 次のようにしてMySQLサーバーを再起動します。
① WinMySQLadminのウィンドウで、どこでもいいので右クリックします。そして、「Win NT / Stop the Service」を選択します。
② ダイアログボックスが表示されるので「はい」をクリックします。これで右上に表示されている信号が赤色になります。
③ 同様に右クリックして、「Win NT / Start the Service」を選択します。
④ ダイアログボックスが表示されるので「はい」をクリックします。
⑤ これで信号は緑色に戻ります。再起動が成功しました。もしも、ここで信号が緑にならないようなら設定値の入力ミスかもしれませんのでチェックしてください。
⑥ スタートアップにWinMySQLadminを登録しておきましょう。
1. WinMySQLadminのウィンドウで「my.ini Setup」タブを選択してください。
2. 「Create ShotCut on Start Menu」というボタンをクリックしてください。これでスタートアップに登録されました。
⑦ MySQLのフォルダにパスを通しておきましょう。
1. Windows2000, WindowsXPでは次のようにします。
2. 「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」を選択します。「システムのプロパティ」が表示されます。
3. 「詳細設定」タブの「環境変数」をクリックします。
4. 「システム環境変数」の中に「Path」がありますので、これを選択して「編集」をクリックします。
5. 「システム変数の編集」ダイアログが表示されるので「変数名」が「Path」になっていることを確認してください。
6. 「変数値」に元々設定してあった値は消さないように注意して、この最後に「;c:\mysql\bin」を付け加えます。
7. 「OK」をクリックしていき、システムのプロパティを閉じます。
8. Windows9X, WindowsMeでは次のようにします。
9. C:\autoexec.batをエディタで編集して「PATH=」と書かれている行の最後に「;c:\mysql\bin」を改行しないようにして追加します。
⑧ 念のため、パソコンを再起動します。再起動後にタスクバーの信号が緑色ならすべてのインストールは完了のはずです。
⑨ 次の作業となるrootパスワードの設定時にパスが指定されていないとうまくいきませんので、必ず再起動するようにしてください。
⑩ MySQLはWindowsとは別に、MySQL用のアカウントがあります。
⑪ 初期状態ではMySQLのrootアカウントにパスワードが設定されていませんのでパスワードを設定しておきます。
(ソ) 次の入力部分で「パスワード」となっているところは、あなたが設定するrootスワードに読み替えてください。
(タ) コマンド・プロンプト(Windows9XではDOSプロンプト)を起動して 次のように入力してください。
(チ) > mysql -u root
(ツ) mysql> set password=password('パスワード');
(テ) mysql> exit
(ト) rootパスワードは絶対に忘れないようにしてください。
(ナ) ujis
(ニ) このままではmysqlコマンドで日本語の利用ができませんので、株式会社ソフトエイジェンシーさんのダウンロード・ページから 「Winclients日本語変換機能版」の「mysql-4.0.14-win-conv_ujis.bin.zip (4.0.14 クライアントとサーバー)」をダウンロードします。
(ヌ) 19. ダウンロードしたmysql-4.0.14-win-conv_ujis.bin.zipを解凍して、MySQLをインストールしたフォルダ (通常はC:\mysql)へ上書きコピーします。 この時、さきほどやったようにして信号機を赤色にして、事前にMySQLサーバを止めておいてください。

5.3サーバー構築   htppd.conf

apacheとactive perlのインストールができたら、いよいよ設定にはります。

まずは、httpd.confファイルを一部書き換えます。

(ア) ドキュメント用ディレクトリの作成
(イ) 以下の例では「C:\home\public_html\」にホームページのファイル類を保存するという方法で説明しています。(他のディレクトリに保存する場合、読み替えてください。)
(ウ) まず、ホームディレクトリを作っておきます。「C:\home\public_html\」というフォルダを作ってください。
(エ) Apacheの設定方法は「C:\Program Files\Apache Group\Apache\conf\httpd.conf」を編集します。
(オ) テキストファイルなので、メモ帳で編集しました。
① DocumentRoot
1. このWebサーバーをhttpでアクセスした時に表示されるディレクトリを指定します。たとえば「DocumentRoot C:/home/public_html」と設定すると、ユーザーがhttp://ServerName/にアクセスした時、C:\home\public_html\index.htmlが表示されます。
② Directory
1. <Directory "C:/home/www/public_html">
2. # CGIを有効、SSIは実行を伴わないものだけ有効
3. Options IncludesNOEXEC ExecCGI MultiViews
4. # .htaccessで変更可能なディレクティブを指定
5. AllowOverride Indexes AuthConfig FileInfo
6. # allowとdeny命令が、評価される順番
7. Order allow,deny
8. # すべてのユーザーがホームページを見れる
9. Allow from all
10. </directory>
③ DirectoryIndex
1. DirectoryIndex index.html index.htm index.shtml index.cgi index.php3 index.php
④ ServerAdmin
1. このWebServerの管理者のメールアドレスを書きます。契約しているプロバイダーのメール・アドレスでOKです。
⑤ ServerName
1. Apacheをインストールしたサーバーのurlアドレスを記入します。たとえば、ServerName morit.sytes.net のように記述します
2. 「C:\home\public_html\」にコンテンツを保存します。
⑥ 511行目付近
1. ここには最初何も書かれていません。Apache manual の設定部分の直後にある空白です。キーボードの Enter キーを押して1行空白行を作り、その下に次の記述を挿入します。
Alias /html "C:/usr/local/html"

Options Indexes FollowSymLinks MultiViews IncludesNoExec
AddOutputFilter Includes html
AllowOverride None
Order allow,deny
Allow from all

(イ) 上の方の元からあった記述は、Alias 命令を使って、Apache 2.0.47 for Win32 の本体と同時にインストールされたApache のマニュアルを簡単に読めるようにしています。ブラウザで http://127.0.0.1/manual/ にアクセスすると、Apache のマニュアルが表示されます。その下に新しく挿入した記述では、これに倣って、先に C:\usr\local\html にインストールしされた ActivePerl のマニュアルも簡単に読めるようにしました。ActivePerl のマニュアルは、http://127.0.0.1/html/ または最後の / を省いて、http://127.0.0.1/html とブラウザに入力すると、表示されます。
2. ● 615行目-616行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれてもかまいません。)
  ReadmeName README.html
  HeaderName HEADER.html
   ↓変更
  #ReadmeName README.html
  #HeaderName HEADER.html
3. 元の設定は、ディレクトリの直下に (中に) README.html (Windows パソコンの場合 readme.html も) や HEADER.html (header.html) という名前のファイルがあれば、index.html の場合と同様、ブラウザでディレクトリのURLにアクセスするだけで、そのファイルの内容を表示させる、という意味です。これでは困りますね。Web上で公開するためのCGIファイルを作成したとき、使い方を説明した readme.html を添付することがあります。それをディレクトリに入れておくと、他のファイルを見るためにディレクトリにアクセスしても、readme.html が表示されてしまいます。これを防止するために、# をつけて無効にしておきます。HEADER.html (header.html) というファイルを作る機会は少ないでしょうが、万一のために、やはりコメントアウトしておきましょう。これらのファイルが index.html と違うところは、有効にした場合でも、ファイルの内容が表示されると同時に、他のファイルのリストも表示されることです。(index.html があればリストが見られません。) ちなみに、README.html はリストの後に表示されますが、HEADER.html はリストの前に表示されます。
4. ● 622行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれてもかまいません。)
① IndexIgnore .??* *~ *# HEADER* README* RCS CVS *,v *,t
(イ) ↓変更
① #IndexIgnore .??* *~ *# HEADER* README* RCS CVS *,v *,t
(ウ) 元の設定は、ディレクトリの直下に (中に) HEADER (header) や README (readme) で始まる名前のファイルなど、IndexIgnore 以下に記述した名前のファイルがあれば、ブラウザでディレクトリのURLにアクセスアクセスしたときに表示されるリストから除外するという意味です。この設定を有効にしておくと、せっかく作ったreadme.html やreadme.txt などの名前が表示されません。「このフォルダに入れたはずだけど、入れ忘れたのか、無意識に削除したのかな?」と慌てることになるかもしれません。この設定も無効にしておきましょう。
5. ● 704行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれてもかまいません。)
① LanguagePriority en da nl et fr de el it ja ko no pl pt pt-br ltz ca es sv tw
(イ) ↓変更
① LanguagePriority ja en da nl et fr de el it ko no pl pt pt-br ltz ca es sv tw
(ウ) 言語の優先順位で、英語が最優先で、日本語が9番目になっています。これでは、紛らわしい場合、英語と認識して、日本語が文字化けする原因になります。日本語最優先に変更します。
6. ● 723行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれてもかまいません。)
① AddDefaultCharset ISO-8859-1
(イ) ↓変更
① #AddDefaultCharset ISO-8859-1
(ウ) デフォルトの文字セットを、西欧諸国の文字に基づいた ISO-8859-1 Latin1 というのに設定しようとしています。このままでは、日本語ページが、ほとんど例外なく文字化けし、ブラウザの種類やバージョンによっては、ブラウザの設定を変更しても、文字化けが直りません。コメントアウト (#) して隠します。
7. ● 786行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれてもかまいません。)
① #AddHandler cgi-script .cgi
(イ) ↓変更
① AddHandler cgi-script .cgi
(ウ) コメントアウト (#) を削除して、記述を有効にします。「拡張子 .cgi がついたファイルをCGIスクリプトとして実行する」という意味です。
8. ● 791行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれてもかまいません。)
① #AddHandler send-as-is asis
(イ) ↓変更
① AddHandler send-as-is asis
(ウ) コメントアウト (#) を削除して、CGIスクリプトなどからHTTPヘッダを送れるようにします。
9. ● 796行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれてもかまいません。)
① #AddHandler imap-file map
(イ) ↓変更
① AddHandler imap-file map
(ウ) コメントアウト (#) を削除して、イメージマップが使えるようにします。
10. ● 811-812行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれてもかまいません。)
① #AddType text/html .shtml
② #AddOutputFilter INCLUDES .shtml
(イ) ↓変更
① AddType text/html .shtml
② AddOutputFilter INCLUDES .shtml
③ AddType text/html .html
④ AddOutputFilter INCLUDES .html
(ウ) 最初の2行からコメントアウト (#) を削除するのを忘れずに! 拡張子が .shtml のSSIが使えるようにします。同時に、3、4行目を追加して、拡張子が .shtml でなく、.html でもSSIが機能するようにします。

5.2サーバー構築   Active Perl

PerlをインストールしCGIできるようにします。


  1. ダウンロードページ http://www.activestate.com/ の「ActivePerl-5.8.8.820-MSWin32-x86-274739」をダウンロードします。APACHEと同様にDOSプロンプトを管理者として開き、「msiexec /i パス\ActivePerl-5.8.8.820-MSWin32-x86-274739.msi」と入力して実行します。(バージョンは異なるかもしれません)。
  2. End-User License Agreement 画面で「I accept the terms in the License Agreement」をチェックして、Next をクリックします。
  3. Custom Setup 画面で、枠の中にハードディスクのアイコンがいくつか表示されていて、それぞれに名前がついています。すでに、すべてハードディスクにインストールする設定になっていますので、そのままにしておきます。同じ Custom Setup 画面で、左下方に Location: C:\Perl\  と記述されています。その右の Browse をクリックして、Folder name に入力してあるC:\Perl\ を C:\usr\local\ に変更して、OK します。Location:C:\Perl\ が C:\usr\local\ に変わります。 パスはこれだけ。最後に bin\ とか Perl\ などをつけないこと。 C:\usr\local\ という形にフォルダが自動作成され、 bin フォルダに入っている perl 実行ファイルがそこに置かれる結果、perl へのパスは C:\usr\local\bin\perl、つまり /usr/local/bin/perl になります。多くのプロバイダでのPerlへのパスと同じく、 GIスクリプトの先頭行の記述するローカルサーバのPerlへのパス次のようになります。 「#!/usr/local/bin/perl」 プロバイダのPerlのパスが #!/usr/bin/perl の場合は、C:\usr\ とだけ入力して、 C:\usr\   に変更してください。 Next をクリします。
  4. 次の左上にNew Features in PPM と書かれた画面の左下で □Enable PPM3 to send profile into ASPN の □ にチェックマークが付け、Next をクリします。
  5. 次の Choose Setup Options 画面で、Add Perl to the PATH environment variableと Create Perl file extension associationにチェックマークがついています。
  6. その下にさらに次のような2項目がありますが、多くの人のパソコンでは、グレー表示されていて、チェックボックスが選択できなくなっているでしょう。Next をクリします。
  7. 次の Ready to Install 画面で Install をクリします。
  8. ファイルのコピーが始まって画面が変わり、Finish をクリックします。
  9. インストールが完了したら、2つのウィンドウ -- ActivePerl User Guide と Installer Information -- が現れます。Installer Information の Yes ボタンをクリックすると、パソコンが再起動されます。ActivePerl User Guide は全ての作業の終了後にも読むことが出来ます。
  10. これで、ActivePerlのインストールが終了して、ActivePerl をローカルサーバの一部として使用する準備がすべて整いました。
  11. テストします。
    ① コマンドプロンプトを立ち上げます。
    ② cd c:\usr\local\eg と入力して Enter キーを押します。
    ③ これで、 c:\usr\local\eg ディレクトリがカレントディレクトリになります。
    ④ 次に C:\usr\local\eg>perl example.pl と入力して Enter キーを押します
    ⑤ Hello from ActivePerl!と表示されたら、めでたし、めでたし!インストール成功!!
    ⑥ では、念のために、別の方法でテストしてみましょう。
    ⑦ C:\usr\local\eg>perl -h と入力して、Enterキーを押します。
    ⑧ コマンドラインで使えるすべてのオプションが表示されればOKです。

2007年4月18日水曜日

5.7サーバー構築   FTPサーバー

WAR-FTPをインストールしてみました。

http://support.jgaa.com/

からトップページまたはDOWNLOADタグをクリックして、最新バージョンを捜してダウンロード。
私はwarftpd-1.82-00-RC11-i386.exe KB をだんろーどしました。

インストールしようとすると不具合のメッセージが流れたので、結局、セーフモードで立ち上げて実行しました。
注意すべきは、インストールするフォルダがデフォルトでc:\Progrum files\War-ftp となっていますが、スペースやハイフンは不具合の現況となるようで、もっとシンプルなフォルダを作成してインストールします。c:\warftpとしました。


ほとんどがYESMANとなって続行しますが、サーバー名だけ、自分のオリジナルな名前をいれました。

ここでデフォルトではanonimous FTPにチェックが入っているのでインストールされ公開サーバーになるので、目的によっては、そのチェックを外したほうがよいです。

つづいて、右下に黄色地に赤文字でFTPとあるアイコンがでるので、それをダブルクリックして設定をすすめます。
sysadminでインストール時に設定したパスワードでログインします。

続いて、ユーザーを増やします。
ユーザー増やす操作はUSER Managerから行います。
適切な権限のユーザーの欄にユーザをパスワードとともに設定しますが、特にアクセス権をONにしないとログインできないので注意します。
続いてユーザー毎に利用の範囲を設定していきますが、ここで、デフォルトのsysadminのsecurityを全て0にして設定し、USE this valueとしたほうが良いそうです。デフォルトのアドミニストレーターユーザーが世間に知られているだけ、セキュリティが甘いからです。そのため、適当にユーザーを作り、それにアドミニストレーター権限を持たせるほうがかしこい。

また、アクセスさせるフォルダをセットします。

以上で、FTPが利用できるようになります。
くわしくは、英文ですが、ホームページをご覧ください。

2007年4月17日火曜日

5.4サーバー構築  パソコンとルーターの設定

ブロードバンドルーターでインターネットとパソコンの間を取り持って、インターネットに接続しているケースです。 インターネットに接続すると様々な情報(悪意のあるものも含む)がとびかっているので、インターネットへの接続はルーターという、情報の流れを制御できる機械を介しています。さまざまな情報から特定の性質の流れだけを抽出して、手元のパソコンに送ってくれるわけです。その中で、手元のパソコンにWWWサーバーを構築してインターネットに接続する場合、ルーターにwwwという情報の流れについて、手元のパソコンと接続するんだよと通り道を付ける作業と、手元のパソコンの住所(IPアドレス)を教えてあげる作業をします。また、手元のパソコンには住所(固定IPアドレス)を振ります。 ルーターは手持ちのマニュアルをご覧いただくとして(IPマスカレードやNATなどの設定です)、パソコン側の設定を書いておきます。 「スタート」「コントロールパネル」「ネットワークと共有センター」に進み「システムの詳細設定」と進みネットワーク(プライベートネットワーク)欄の「接続」の右側の「状態の表示」をクリックします。 左下の「ぷろぱてぃ」 (続行) からTCP-IP IPV4から「ぷろぱてぃ」をくりっくして、IPアドレスに 192.168.0.***と入力します。***には255までの、既に他のパソコンやルーターで使っているものと重複しない番号を入れます。サブネットマスクは255.255.255.0、デフォルトゲートウェイは192.168.0.---(ルーターのアドレス)、プライマリDNSも192.168.0.---(ルーターのアドレス)です。---はルーターのアドレスです。 るーたーには、WWWのポートへの信号を、パソコンのアドレス192.168.0.***と通信するように設定してあげます。

5.サーバー構築   Dynamic DNS NO-IP

WWWサーバー構築の第一歩として、ドメイン取得があるが、維持管理の費用を節約するには、Dynamic DNSを利用して、無料のドメインを利用する手がてっとりばやい。
NO-IPを利用する方法を以下に記載します。

まずは
http://www.no-ip.com/
にアクセスして、NO-IP Freeをクリックしてsign-up nowをクリックします。

そこで、レジスターを終えますと、書き込んだメール・アドレスにパスワードのメールが届きます。

再度
http://www.no-ip.com/
にアクセスして
「Email:」にメールアドレス、
「Password:」にメールで送られてきた パスワードを入力し「login」ボタンをクリックします。


そこでドメインを取得します。
「Host Search:」というところがありますので、このテキストボックスに取得したいドメイン名の最初の部分を入力します。
私の場合は「morit」と入力しました。
テキストボックスの横のセレクト領域で、取得したいドメイン名の後半部分を選択します。
私はここでsytes.netを選択しました。
最後に「go!」ボタンをクリック。
そこで、ドメインの重複がないか確認が行われますので、重複がなければ、そのまま続行します。「IP Address:」には、現在のIPアドレスが表示されているはずですが、このIPアドレスは「0.0.0.0」に変更します。「submit」ボタンをクリックします。


続いて、変動するIPアドレスをドメイン名に結びつける(DNSサーバーに通知する)ソフトをパソコンにセットします。


http://www.no-ip.com/downloads.php

へ行って、ソフト NO-IP DUC (Dyamic DNS update client)をダウンロードします。
ducsetup.exe
というファイルがダウンロードされますので、ダブルクリックして実行。YesManとなってすべてOKします。
最後に、IDとパスワードを入れる画面がでますので、入力します。
すると、接続画面が出てきて、アップデートしたいホストはどれだと聞いてくるので、選択します。
右下のOptionsをクリックして、run on Startupまたは Run as servicesを選択します。

以上で、完了です。

2007年4月14日土曜日

5.1 サーバー構築 「Apche」

Web Serverを構築してみます。
使用するソフトは「Apache」。下記ホームページに行ってソフトをダウンロードします。
http://httpd.apache.org/download.cgi
私がダウンロードしたのは
Win32 Binary (MSI Installer): apache_2.0.59-win32-x86-no_ssl.msi
です。msiという拡張子のファイルは、ウィンドウズへのインストールを簡単にできるようにしてあるヨ、という趣旨なのですが、Windows Vistaは、簡単には受け付けてくれません。なお、言わずとしれたことですが、プログラムインストールは必ず、管理者(Administrator)権限のユーザーで行います。

1.コマンドプロンプトを管理者として開きます。(「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行」をクリック) ここで、セキュリティの警告がでますが、そのまま続行。

2.コマンドプロンプトから、「msiexec /i パス\ファイル名」 という形で先のmsiファイルを実行します。(ダウンロードしたフォルダは確認しておいてください。私の場合はc:\においたので
「C:\Windows\system32>c:\apache_2.2.4-win32-x86-no_ssl.msi」
となりました。なお、\(バックスラッシュ)は、日本環境での¥と同意です。)

3.インストーラが起動するのでNext、agreeして継続するといくつか入力を催促される。
   事前にインターネットの接続ドメインをとっておいたならそれを入れる。
   後でもhttpd.confというテキストファイルを編集すれば変更できるので、
   入手していなければ、適当に入れる。 後でも編集できるそうです。
   私の場合
      Network Domain:  sytes.net
      Sever Name:     morit.sytes.net
      Administrator's:   通常利用しているメールアドレスを入れる。

4.その後は完全にYES MANとなってクリックして、インストールを終了する。これで完了。
  確認は、ブラウザを立ち上げて  http://localhost/  にアクセスして、「あなたの予想に反して...
」と出ればOKです。

3. ソフトウェア「Google Pack」

Acer Aspire5100へのソフトウェアの搭載に関する記事を報告します。

まずは「Google Pack」。

このソフトは無料で配布されているのに完成度が高いです。

ダウンロードはこちらからどうぞ。
Microsoftが作ったパソコンの概念を劇的に変えます。
Packとありますが、複数のソフトの集合体です。

写真編集ソフト(PICASA)では、簡単な編集機能もさることながら、パソコン内の画像の整理にとても役に立つ工夫があります。
デジタル地球儀(GOOGLE EARTH)は、航空写真で作った地球儀にリンクを張って情報を集積したようなものですが、その美しさにまた驚かされます。
パソコン内文書検索(GOOGLE DESKTOP)では、ファイルの中身をキーワード検索してくれるので、これまたファイルの整理にとても役立ちます。

それらなどの独自の機能とともに、セキュリティソフトやAcrobatReaderの搭載もやってくれます。

Acerでは、AcrobatReaderの搭載に不具合が生じました。
おそらく、AcerのAcrobatReaderは英語版7.0で、GooglePackのものは日本語版8.0だからでしょう。
一度AcrobatReaderを抜いてからインストールすれば、問題ないと思います。

2. とりあえずの設定

Acer 社製 Aspire 5100  のスイッチをオンにすると、起動画面にそって、いくらかの設定をしてやる。

それらは、画面操作の絵入りのわかりやすいダイジェスト版マニュアルがあるので、一定のパソコンユーザーにとってはそう難しくないだろう。ただし、マニュアルが大雑把で、細かく見ると「違うなあ、もう少し正確につくれよ」と言いたくなる場面もある。その辺で、少しはパソコンの知識があったほうが、トラブルにまきこまれないだろう。

中でも、もっとも重要なのは、システムのバックアップである。Acer独自のバックアップソフトが搭載してあるので、手順は簡単。これもマニュアルどおり行えばよい。私の場合DVD-Rが2枚、計数時間かかったが、もちろん、最初の操作をしたあとは、コンピューターのそばにいる必要はない。

また、オフィスも自分でインストールする必要がある。これなら、わざわざ搭載機をかわなくても、市販のお好みのタイプのオフィスを買ってきてインストールするほうが良いと思われる。

いくつかソフトやデバイスをインストールしているうちに、動きの遅さが一段と気になった。Vistaは画面処理に多くのメモリを費やすため、その機能をオフにすると高速化する。結局、Windows Aeroをオフにして、Windows クラシックというデザインの設定にした。体感できるほど向上する。

操作は下記のとおり

1.画面のどこかアイコンの無い背景にマウスを持って行って右クリック
    ↓
2.「個人設定」を選択
    ↓
3.「テーマ」から「Windows クラシック」を選択

1. スペック紹介と使用感

Windows Vista搭載のノートパソコンを購入しました。
これまでは、Windows2000タワー型でしたが、こわれてしまったので、背水の陣で、このノートパソコンに移行しなければなりません。
どれだけアクティブに使用できるかをレポートしていきたいと思います。

パソコンの仕様は以下の通り。
MANUFACTURER: Acer
MODEL: Aspire5100
CPU: AMD Turion(tm) 64 2.2GHZ
RAM: 768MB
OS: Vista Home Premium
GRAFICS: ATI Radeon Xpress 1100



Office2007 personalがついています。
国産ブランドメーカーのものに比べると破格に安い!。

これで、大丈夫か?という気もしたが、ま、手を入れてよくしていくこともでいるだろうと、安易に考えて決めました。

起動してみて、「うっ、遅い!」。

これまでWindows 2000 でセレロン2GBのデスクトップを使用していたのに比べて、何たる遅さ!。
でも、もっとスペックの悪いものを選んでいたら・・・と最悪の事態を回避したんだと自分をなだめて、策を講じることとしました。

ここにブログとして記していこうと思ます。

PC VISTAで検索したyoutube video

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