Acer 社製 Aspire 5100 のスイッチをオンにすると、起動画面にそって、いくらかの設定をしてやる。
それらは、画面操作の絵入りのわかりやすいダイジェスト版マニュアルがあるので、一定のパソコンユーザーにとってはそう難しくないだろう。ただし、マニュアルが大雑把で、細かく見ると「違うなあ、もう少し正確につくれよ」と言いたくなる場面もある。その辺で、少しはパソコンの知識があったほうが、トラブルにまきこまれないだろう。
中でも、もっとも重要なのは、システムのバックアップである。Acer独自のバックアップソフトが搭載してあるので、手順は簡単。これもマニュアルどおり行えばよい。私の場合DVD-Rが2枚、計数時間かかったが、もちろん、最初の操作をしたあとは、コンピューターのそばにいる必要はない。
また、オフィスも自分でインストールする必要がある。これなら、わざわざ搭載機をかわなくても、市販のお好みのタイプのオフィスを買ってきてインストールするほうが良いと思われる。
いくつかソフトやデバイスをインストールしているうちに、動きの遅さが一段と気になった。Vistaは画面処理に多くのメモリを費やすため、その機能をオフにすると高速化する。結局、Windows Aeroをオフにして、Windows クラシックというデザインの設定にした。体感できるほど向上する。
操作は下記のとおり
1.画面のどこかアイコンの無い背景にマウスを持って行って右クリック
↓
2.「個人設定」を選択
↓
3.「テーマ」から「Windows クラシック」を選択
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