Windows Vista ノートパソコンへ乗り換えましたが、使い勝手をよくするにはいろいろ手間かかりますね。記録を公開します。
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Windows Vista (ノートパソコン)活用術 フィード・ティッカー
2007年4月17日火曜日
5.4サーバー構築 パソコンとルーターの設定
ブロードバンドルーターでインターネットとパソコンの間を取り持って、インターネットに接続しているケースです。 インターネットに接続すると様々な情報(悪意のあるものも含む)がとびかっているので、インターネットへの接続はルーターという、情報の流れを制御できる機械を介しています。さまざまな情報から特定の性質の流れだけを抽出して、手元のパソコンに送ってくれるわけです。その中で、手元のパソコンにWWWサーバーを構築してインターネットに接続する場合、ルーターにwwwという情報の流れについて、手元のパソコンと接続するんだよと通り道を付ける作業と、手元のパソコンの住所(IPアドレス)を教えてあげる作業をします。また、手元のパソコンには住所(固定IPアドレス)を振ります。 ルーターは手持ちのマニュアルをご覧いただくとして(IPマスカレードやNATなどの設定です)、パソコン側の設定を書いておきます。 「スタート」「コントロールパネル」「ネットワークと共有センター」に進み「システムの詳細設定」と進みネットワーク(プライベートネットワーク)欄の「接続」の右側の「状態の表示」をクリックします。 左下の「ぷろぱてぃ」 (続行) からTCP-IP IPV4から「ぷろぱてぃ」をくりっくして、IPアドレスに 192.168.0.***と入力します。***には255までの、既に他のパソコンやルーターで使っているものと重複しない番号を入れます。サブネットマスクは255.255.255.0、デフォルトゲートウェイは192.168.0.---(ルーターのアドレス)、プライマリDNSも192.168.0.---(ルーターのアドレス)です。---はルーターのアドレスです。 るーたーには、WWWのポートへの信号を、パソコンのアドレス192.168.0.***と通信するように設定してあげます。
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