Windows Vista (ノートパソコン)活用術 フィード・ティッカー

2007年12月15日土曜日

アフィリエイトのご紹介

最近、外にでてショッピングするより、ネットショッピングって便利だなと思うようになりました。特にお酒など重いので、通販を利用すると届けてくれる分だけ楽です。

もう少しネットをアクティブに考えてみると、自分からそのような情報を発信することもできます。
アフィリエイトという仕組みですが、本ブログにも、『バリューコマース』アフィリエイトを利用しています。カラフルなバナー広告がそれです。利用していただけるとありがたいです(^^;)

また、ご自身で利用してみたいと思われる方のために、情報を掲載しておきます。



アフィリエイト【バリューコマースの特長】
★アフィリエイトプログラムを日本に最初に導入したパイオニア企業
★大手有名企業を含めて広告主1,600社以上
★Yahoo!JAPANと業務提携している安心のASP
★Yahoo!ショッピングやYahoo!オークションと提携できるのはバリューコマースだけ!
★バナー広告、テキスト広告はもちろん、商品ごとのリンクも可能なので、自分のサイトにあった広告が選べます。

Blog de Baito(TM) この記事は広告記事です。

2007年10月19日金曜日

NetCommons

xoopsをベースに作られたCMSだ。
Xoopsの場合あちこちからモジュールを探して持ってこなければならないが、ここには、頻度の高いモジュールが既にセットされているので、そのような手間がかからない。
ユーザーインターフェースのデザインも軽くうっとおしさがないので、そのまま使って違和感はないだろう。
まだバグがとりきれていないようだが、十分使える感じもする。



【環境】
  • Webサーバ: Apache(1.3.xx、2.0.xx)
  • RDBMS(リレーショナルデータベース管理システム): MySQL3.23.xx(将来的にはPostgreSQL等にも対応予定)
  • スクリプト言語: PHP4.3.9 以降(PHP4.3.2ではメモリリークによりNetCommons1.1へのアップグレードが失敗する場合があります)
Apache 日本Apacheユーザ会PHP 日本PHPユーザ会mysql 日本MySQLユーザ会


【インストール】
http://www.netcommons.org/

以下抜粋だが問題なくインストールできた。

まず始めに、以下の点を事前に確認しておいてください。
・ドキュメントルート(WebサーバがHTMLファイルを公開するディレクトリ)のパス・MySQLに接続する際のユーザ名とパスワード上記が不明の場合は、サーバ管理者か利用しているサーバホスティング会社に確認してください。
NetCommonsをインストールしたいディレクトリにダウンロードしたNetCommons内のhtmlディレクトリ内の全てのファイルを移動します。
・サーバ上で直接操作する場合
ダウンロードしたNetCommons内のhtmlディレクトリ内の全てのディレクトリやファイルを、ドキュメントルート以下にコピーします。
・インターネット上のサーバに対して操作する場合
FTPを使ってhtmlディレクトリ内の全てのディレクトリやファイルを、ドキュメントルート以下にコピーします。FTPのユーザ名とパスワードが不明の場合はサーバ管理者か利用しているサーバホスティング会社に確認してください。
ディレクトリやファイルの移動後、ディレクトリ及びファイルに対するパーミッション(アクセス権)を変更します。
「uploads」、「cache」、「templates_c」、「themes」ディレクトリ及び「mainfile.php」ファイルに対するパーミッション(アクセス権)を変更します。(chmod
777)※Win32環境でインストールを実行している場合には通常パーミッションを設定する必要はありません。
http://ファイルを移動したディレクトリまでのURL/index.phpにブラウザでアクセスするとインストールウィザードの開始画面が表示されます。

mysql のコマンド

MYSQLに関する説明は
http://www.bitscope.co.jp/tep/MySQL/quickMySQL.html#doc1_id67
に詳しい。日ごろよく使うコマンドだけ整理してみる。以下***はデータベース名

mysql -u root -p *** (利用開始、rootはユーザー名に変更、データベース名無しでもとりあえず入れる。)
show databases;
use ***; (***はデータベース名)
show tables;
quit; 終了


知っておくと便利なキー操作
[←]か[Ctrl]+[B]    カーソルを左に移動する
[→]か[Ctrl]+[F]     カーソルを右に移動する
[Ctrl]+[A]          カーソルを行頭に移動する
[Ctrl]+[E]         カーソルを行末に移動する
[↑]か[Ctrl]+[P]     前のSQL文やコマンドを表示する(ヒストリ)
[↓]か[Ctrl]+[N]     後のSQL文やコマンドを表示する(ヒストリ)
[DEL]か[Ctrl]+[D]    一文字削除
[BS]か[Ctrl]+[H]     カーソルの前の一文字を削除
[Tab]           途中まで入力したSQL構文や、フィールド名を補完する
\help
\s コネクト情報
\c 入力キャンセル

ファイルに記述したSQL文の実行する場合
   $ mysql [-t -N] データベース名 < ファイル名 SELECT構文で有効なオプション    [-t --table]:表形式(区切り線を出力)で結果を表示する。    [-N --skip-column-names]:カラム名を出力しない。 実行結果をファイルに出力する(1)    $ mysql データベース名 > ファイル名select * from table1;
     入力待ちになるので、SQL文を入力する
     (SQL文の最後は「;」で終わらせる)
     \q (処理を終了する)

実行結果をファイルに出力 (2)
     mysql [-t -N] データベース名 > ファイル名

ファイルに記述したSQL文の実行結果をファイルに出力する
     $ mysql [-t -N] データベース名 < (SQL)ファイル名 > (OUT)ファイル名*オプション

ファイルに記述したSQL文の実行結果をファイルに追加出力する
     $ mysql [-t -N] データベース名 < (SQL)ファイル名 >> (OUT)ファイル名*オプション

ファイルに記述したSQL文を実行するを参照してください。
     (1)$ cat ファイル名 mysql [-t -N]
     (2)$ echo "select * from テーブル名" mysql [-t -N] データベース名

コマンドの実行結果をmysqlコマンドに渡して実行し、ファイルに出力する
     (1)$ cat (SQL)ファイル名 mysql [-t -N] データベース名 > (OUT)ファイル名
     (2)$ echo "select * from テーブル名" mysql [-t -N] データベース名 > (OUT)ファイル名

ユーザー管理

* 下記構文を実行した後に、FLUSH PRIVILEGES構文を必ず実行します。
mysql> GRANT SELECT,INSERT,UPDATE,DELETE ON データベース名.* TO ユーザ名@localhost IDENTIFIED BY 'パスワード';
mysql> FLUSH PRIVILEGES;
mysql> GRANT all privileges ON *.* TO sekkei@"%" IDENTIFIED BY 'sekkei' WITH GRANT OPTION;

mysql> GRANT SELECT,INSERT,UPDATE,DELETE ON *.* TO sekkei@"%" IDENTIFIED BY 'sekkei' WITH GRANT OPTION;
select * from mysql.user \G


GRANT priv_type [(column_list)] [, priv_type [(column_list)] ...]
ON {テーブル名 * *.* データベース名.*}
TO ユーザ名 [IDENTIFIED BY 'パスワード']
[, ユーザ名 [IDENTIFIED BY 'パスワード'] ...]
[REQUIRE
[{SSL X509}]
[CIPHER cipher [AND]]
[ISSUER issuer [AND]]
[SUBJECT subject]
]
[WITH GRANT OPTION]
GRANT構文のpriv_typeには、次のようなものがあります。
GRANT構文のpriv_typeについて ALL PRIVILEGES(*):すべての権限。(ALLと同義語)
ALTER(*):ALTER TABLE構文が実行できる権限。
CREATE(*):データベースとテーブルの作成が行える権限。
DROP(*):データベースとテーブルの削除が行える権限。
FILE(*):LOAD DATA構文とSELECT ~ INTO OUTFILE構文を実行できる権限。
PROCESS(*):mysqladminコマンドのprocesslistとkill命令を実行できる権限。
RELOAD(*):mysqladminコマンドのreload、refresh、flush-privileges、
flush-hosts、flush-logs、flush-tables命令を実行できる権限。
SHUTDOWN(*):mysqladminコマンドのshutdown命令を実行できる権限。
DELETE:DELETE構文を実行できる権限。
INSERT:INSERT構文を実行できる権限。
SELECT:SELECT構文を実行できる権限。
UPDATE:UPDATE構文を実行できる権限。
INDEX:インデックスの作成と削除が行える権限。
REFERENCES:テーブルのリファレンスが参照できる権限。
USAGE:すべての権限がない。("no privileges"と同義)
(*):通常のデータ操作以上の権限を与えるので、十分な検討が必要です。
ユーザ名についてユーザ名には、ユーザとホストを指定します。
■書式:
ユーザ@ホスト名
ユーザ:登録するユーザ
ホスト:登録するユーザは、どのホストからMySQLサーバにアクセスするのか
(localhost ホスト名(IPアドレス) "%"(ワイルドカード))
■例:
ユーザ名
or ユーザ名@localhost
or ユーザ名@IPアドレス
or ユーザ名@"%"

REVOKE priv_type [(column_list)] [, priv_type [(column_list)] ...]
ON {テーブル名 * *.* データベース名.*}
FROM ユーザ名 [, ユーザ名 ...]

常のデータ操作が行えるユーザを登録するmysql> GRANT SELECT,INSERT,UPDATE,DELETE
-> ON データベース名.*
-> TO ユーザ名@localhost
-> IDENTIFIED BY 'パスワード';
mysql> FLUSH PRIVILEGES;

mysql> CREATE DATABASE データベース名

mysql> DROP DATABASE データベース名

2007年9月27日木曜日

GPS( GAMIN  Foretrex ) と google earth

めまぐるしく進化する。 GPSも安くなったものだ。GAMIN  Foretrex というGPSでも、GoogleEarthと一緒に使えば結構おもしろい。

GoogleEarthはパソコンの中で地球儀を回している感覚のソフトだが、その中にはコミュニケーション、百科事典、航空写真などさまざまな情報が統合されている。

この中に、GPS(GAMIN  Foretrex)で捕らえたGPS(GAMIN  Foretrex)携帯者の行動を合成できるという。

GAMIN  Foretrex 101
PC用データー転送ケーブル FT101用
USB変換ケーブル

があればパソコンに取り込み、合成できるそうだ。

私はやってみたことはないが、おもしろそうだと思う

2007年9月26日水曜日

ハードディスク故障

ハードディスク故障のメッセージが出ている。
バックアップを促されているので外付けハードディスクの中にバックアップ。

さて、でも、いつ購入先のヨドバシカメラにもっていくか?
何日くらいパソコン使えないんだろうね。

また、もう1台のパソコンくみたてるかなあ。

2007年9月10日月曜日

アクセス レコードを編集するフォームで、新規入力が表示されてしまう。

マイクロソフトアクセスで、レコードを編集するフォームを作成すると、編集するレコードの最終レコードの次ページに、新規追加ページがでる。
たちが悪いのは、マウスホイールを回転させると、その新規追加画面をめくってしまうこと。あわてているうちに、余計なデータを追加してしまう。オートナンバーで番号をつけている場合はたちが悪い。その誤って入力したデータの番号は、使用済み番号となってしまうからだ。
この問題を解くには以下の2つの手段がある。

1.マウスのホイール機能を無効にする。

 マウスホイールを無効化するテクニックは以下に http://www.accessclub.jp/bbs2/0027/beginter08905.html


2.マクロで、フォームを開く時、値の代入により追加を無効にする。
   「フォームを開く」 ・・・「データモード」を「編集」に設定
   「値の代入」・・・「[Forms]![*****].[AllowAdditions]  を「NO」に設定。
           *****にはフォーム名

アクセス レポートで附番

レポートで出力されるレコードに順番に番号を振るテクニック。

順番を振る番号を表示する非連結のテキストボックスを配置する。
そのプロパティに以下を設定する。
 1.コントロールソースを「=1」とする。
 2.集計実行を「全体」とする。

なお、グループ毎に番号をつける場合は2.集計実行を「グループ全体」とする

2007年9月4日火曜日

VISTA 高速化

高速化させるには、エアロ機能をオフにするのがもっとも手っ取り早い。
インターネット上に多数紹介されている。


その他サービスをとめたりすることも手としてある。
サービスの中には日常ほとんど使わないものもあるからだ。

以下に詳しい。必見である。

http://www.speedyvista.com/services.html

2007年9月3日月曜日

ファイルの復元

ゴミ箱から誤って削除したときにファイルを復元できる便利なソフトがある。
ネットワークを介して他のコンピューターのファイルを削除したときにも利用できた。

http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/delundel/datarecovery.html

にいってダウンロードできる。

2007年8月18日土曜日

Google Packパワーアップ

Google Packがまた一段と強力になっている。

StarOfficeという表計算やワープロ、データベース、プレゼンテーションなど一連のオフィス製品をパッケージにしたものが含まれた。これはopenofficeと基本的な仕様が一緒だが、SunMicrosystems社の名前やgoogle検索が取り込まれているところに若干の違いがある。ダウンロードするのには少し時間がかかる。ブロードバンドでなければ絶望的だろう。

そのほか、GoogleEarthは更新できず、一度古いバージョンをアンインストールして再度パッケージをいれなおすこととなった。

Skypeも入っている。

ネットを中心としたソフトの再編成の胎動を感じる。
これからまた大きく社会は変化を遂げるであろう。

2007年8月8日水曜日

OPENOFFICE使用感

とりあえず、一通り十分な機能を持っている。

でも、いまいちだ。

かゆいところに手がとどかない。仕上がり具合ががさつだ。

MicrosoftのOFFICE2000にもおよばない。

操作性も体裁も限定的で、完成度も安定性も悪い。

でも、むずかしいことをしないのなら、そして体裁も特殊な効果を望まないのであれば、くりかえしになるが十分すぎるくらいの機能を持つといえるだろう。

2007年7月7日土曜日

ソフトウェア openoffice

下記URLから最新版をダウンロード
http://ja.openoffice.org/
また、JREも必要となるので、
http://java.sun.com/
で最新版をインストールすると良い。

特に問題なく動いている。

なお、VISTAへのソフトウェアのインストールには、作法がある。
本ブログの

3.ソフトウェア ソフトウェアのインストール 失敗の原因
を参照すると良い。

アクセス メモ

アクセスでのシステム構成上気になったことをランダムに記載する。

UNIONはレコードのフィールドタイトルが一致していなければいけない。



追加クエリは特定の項目だけの追加でもOKである。

この性質は、オートナンバーの開始を任意に決めたいときなどに利用できる。 追加クエリの追加する開始したい番号のレコードをひとつだけ作ったテーブルを作成し、それを追加クエリで、番号を設定したいテーブルに追加すると、オートナンバーの番号はその番号になる。

なお、オートナンバーの開始数字の変更では、いくつか注意しておくことも必要だ。ただフィールドをそこのみで行おうとすると、ほかのフィールドで値要求などを設定していると、値が無いと受け入れてもらえないので要注意である。増えていくと取り消せないようである。テーブルのオートナンバーを別のデータ形式にして、再度オートナンバーにしてもカウントは消えない。

オートナンバーの番号をクリアするには以下の手順で行う。なお、必ずデータベースのバックアップを取っておくこと。また、この作業の期間に他の人がデータベースを使うようなことがないことを確認すること。

1.テーブルのコピーを作成。
2.テーブルの全てのデータを消去。
3.ここで、「ツール⇒データベースユーティリティ⇒最適化/修復」を行う。
4.テーブルのコピーのオートナンバーをはずして、振りたい番号を振っておく。
5.そのテーブルのコピーを基の(データを消去した)テーブルに追加クエリで追加する。
6.結果がうまくいっているか、基の(データを消去した)テーブルを見て確認。


クエリは、リレーショナンを設定したテーブルが増えると失敗する傾向が圧倒的に高くなる。INNERJOIN、LEFTJOINN、RIGHTJOINNの関係を常に意識することが大事だ。
また、テーブルをやたらと増やせないという関係から、クエリ-サブクエリ1-サブクエリ2・・・・・という感じで、階層を作っていくしかないようである。


フォームには、ベース部分でテーブルの関係を設定してやる必要がある。この部分は前述のクエリと同様の注意が必要である。すなわちフォームは、フォームの中の各項目をテーブル、クエリ、自分の中のフォームのクエリの3つに設定できる。
なお、テーブル自体には、演算能力は基本的に無い。
演算はクエリの仕事である。

逆にフォームでテーブルを開くと、データの訂正はできるが、クエリの場合レコードセットを「スナップショット」にするとデータ訂正はできない(ダイナセットにすると修正可能である)。なお、ユニオンクエリではデータ訂正はできない。


マクロで、フォームのクエリや各フィールドの設定を変えるときは、値の代入による。

ソフトウェアのインストール 失敗の原因

VISTAへのソフトウエアのインストールは苦労が多い。
これは主にセキュリティのガードがきついことが原因だと思う。

VISTAへ未対応のドライバ(デバイス依存のものを含むすべてのソフトウエアを含む)は別に考えてもらいたいと思う。
この投稿では、windows2000で動いてたソフトウエアを手っ取りばやくインストールする時の秘伝を記載しておく。

なお、これでパソコンが壊れても一切関知しないし、責任も負いかねますので、あしからずご了承を。

1.左下のウインドウズロゴボタンをクリック→すべてのプログラム→アクセサリ→DOSプロンプト
2.プロンプト画面で    msconfig     リターン
3.システム構成というポップアップメニューが表示される。
4.サービス・タグをクリックして左下のmicrosoftのサービスをすべて隠すにチェック
  残ったサービス(microsoft以外のサービスだけが残っているはず)のチェックをすべてはずす。
5.スタートアップ・タグをクリック
6.マイクロソフト系またはそのパソコンで使用されているデバイス系以外のもののチェックをすべてはずす。
7.ここまでで留意する点は、セキュリティ(スパイウェア、ウィルス)関係のもののチェックが外れていること。
8.OKして再起動。


9.以上を実行して、やっとソフトウェアのインストールです。


10.インストールが成功したら、再度msconfigを起動して、チェックをはずしたものを全部もとに戻して再起動


結構大変です。

2007年4月22日日曜日

4.2ハードウェアの増設 TV

テレビを見れるといいなと思い、IOデータの
GV-MC/TZ
を購入した。
VISTAにメディアセンターにチューニングされているというものである。
マニュアルもわかりやすく、とても簡単にセッティングできる。

これまでは、TVチューナーに様々なソフトが付いていたが、windowsに標準添付のソフト(メディアセンター)ですべてが実現できるようになったわけで、ユーザーにとっては、複雑さがなくなったのであろう。

画質などTV品質は、うるさくいうといろいろあると思うが、個人的には満足だ。

Yahoo! JAPANで集客できる独自ドメインサイトを持つ!

4.ハードウェアの増設  メモリ

スピードの遅さがひどくなてきたので、メモリを増設することとした。
もともと1GBのメモリが積んであるが、うち256MBはビデオに使われるということで、実際には750MBくらいのメモリーしかない。
メモリーはバッファロー社製D2/N533-G 1GBを増設した。
だが、単純に増設するわけではなく、空スロットがないため、既設の512kbを1個はずしてぞうせつするため、結局全体で1.5GBになる。(はずしたメモリはヤフオクに出してみよう。)

また、メモリを増設するには裏蓋をはずさなければならないが、テープが張ってあり、はずすとメーカーの保証がつかないというメッセージが書いてある。

うまくいき、速度は格段に上がった。

2007年4月19日木曜日

5.6サーバー構築   PHP

PHP4.3のインストール
http://www.php.net/の「download」のページから 「PHP 4.3.x/Windows Binaries」の中の「PHP 4.3.x zip package」をダウンロードしてください。
2. 「C:\php」というフォルダを作成してください。
3. ダウンロードしたファイルを解凍します。解凍後、「C:\php」にすべてのファイルを移動します。
「C:\php\php.exe」ができるように移動してください。
移動したら移動元のフォルダは削除してください。
4. 「C:\php\php.ini-recommended」をwindowsディレクトリへコピーしてください。
5. コピーしたphp.ini-recommendedのファイル名をphp.iniに変更してください。
6. 「C:\php\php4ts.dll」をSystemディレクトリ(C:\WINNT\system32 or C:\windows\system32 or C:\windows\system)へコピーしてください。

PHP4.3の設定

PHPの設定はwindowsディレクトリにコピーしたphp.iniをエディタで編集して行います。

以下の行を探して変更してください。なお、コメントになっているところもあります。そこは「;」を外してください。


SJISでブラウザへ出力する場合

; 「Off」を「On」へ変更
; output_bufferingは4096などのバッファサイズを指定しても良い
output_buffering = On

output_handler = mb_output_handler

; 「On」を「Off」へ変更
magic_quotes_gpc = Off

; 変更
default_charset = "Shift_JIS"

; 変更
extension_dir = "C:/php/extensions"

; コメントを外す
extension=php_mbstring.dll


; 変更
; ここは初期値でコメントになっているので注意。
mbstring.language = Japanese
mbstring.internal_encoding = EUC-JP
mbstring.http_input = auto
mbstring.http_output = SJIS
mbstring.encoding_translation = On
mbstring.detect_order = auto
mbstring.substitute_character = none

Apacheの設定を変更

「C:\Program Files\Apache Group\Apache\conf\httpd.conf」をエディタで編集して設定します。

「C:\Program Files\Apache Group\Apache2\conf\httpd.conf」をエディタで編集して設定します。

# 「DirectoryIndex」に「index.php」を追加
DirectoryIndex index.html index.htm index.cgi index.php

# 「LoadModule xxx」がたくさん書かれている所の最後に以下の行を追加
LoadModule php4_module "C:/php/sapi/php4apache2.dll"
# 「AddModule xxx」がたくさん書かれている所の最後に以下の行を追加。 AddModule mod_php4.c

# 「AddType xxx」がたくさん書かれているあたりに以下の行を追加
AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps

Apacheを再起動

「スタート/プログラム/Apache HTTP Server2/Control Apache Server/Restartを実行します。

これで、PHP4が使える状態になりました。
動作テスト

以下のようなファイルをエディタで作成して、ApacheのDocumentRootより下の階層のフォルダへ「.php」という拡張子で保存してください。(たとえば、C:\Program Files\Apache Group\Apache2\htdocs\info.phpへ保存)



ブラウザで、上記ファイルを表示します。(たとえば、http://localhost/info.php)
これでphpの動作環境が表示されればインストールは正常です。
動作が確認できたら、セキュリティ上、ここで作成したxxx.phpは削除しておくことをお勧めします。

Pathの変更

PHPのコマンドライン版を使う場合、PATHの変更をしたほうがいいかと思います。また、PEARをダウンロードする場合はPathの変更をしましょう。

Windows2000, WindowsXPでは次のようにします。

* 「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」を選択します。「システムのプロパティ」が表示されます。
* 「詳細設定」タブの「環境変数」をクリックします。
* 「システム環境変数」の中に「Path」がありますので、これを選択して「編集」をクリックします。
* 「システム変数の編集」ダイアログが表示されるので「変数名」が「Path」になっていることを確認してください。
* 「変数値」に元々設定してあった値は消さないように注意して、この最後に「;c:\php」を付け加えます。
* 「OK」をクリックしていき、システムのプロパティを閉じます。

5.5サーバー構築   MYSQL

1. Mysqlのインストールです
(ア) Administrator権限のユーザーでログインします。
(イ) .MySQL The World's Most Popular Open Source Databaseからバイナリ・ファイルをダウンロードします。「Downloads」の「MySQL4.0」にある「Windows downloads/Windows (x86)」mysql-4.0.14-win-conv_ujis.bin.zipをダウンロードしてインストールします。
(ウ) MySQLを起動させます。
(エ) 「スタート/ファイル名を指定して実行...」を選んで「C:\mysql\bin\winmysqladmin.exe」と入力して「OK」をクリックします。
(オ) 最初の1度だけ、以下の画面が表示されるので「User Name」にユーザー名を英字で入力、「Password」にパスワードを英字で入力します。
(カ) この入力値はMySQLの特権ユーザーとなりますので、外部へ公開するサーバーにインストールする場合は厳格に決めて入力してください。
(キ) デフォルトの環境設定が行われませんのでCacelボタンは押さないようにしてください。
(ク) するとタスクバーに アイコンが表示されるはずです。この信号機が緑ならMySQLサーバーは実行中という意味です。
(ケ) MySQLの環境設定を行いましょう。
(コ) タスクバーの をクリックして「Show me」を選択してください。
(サ) 「my.ini Setup」タブを選択してください。
(シ) [mysqld] のセクションの最後に次のような1行を追加してください。
① [mysqld]
② basedir=C:/mysql
③ datadir=C:/mysql/data
④ #language=C:/mysql/share/your language directory
⑤ #slow query log#=
⑥ #tmpdir#=
⑦ #port=3306
⑧ #set-variable=key_buffer=16M
⑨ default-character-set=ujis
(ス) 入力したら、この左にある「Save Modification」というボタンをクリックします。「Are you sure to write the modifications into My.ini file.」と表示されるので「はい」をクリックしてください。
(セ) 次のようにしてMySQLサーバーを再起動します。
① WinMySQLadminのウィンドウで、どこでもいいので右クリックします。そして、「Win NT / Stop the Service」を選択します。
② ダイアログボックスが表示されるので「はい」をクリックします。これで右上に表示されている信号が赤色になります。
③ 同様に右クリックして、「Win NT / Start the Service」を選択します。
④ ダイアログボックスが表示されるので「はい」をクリックします。
⑤ これで信号は緑色に戻ります。再起動が成功しました。もしも、ここで信号が緑にならないようなら設定値の入力ミスかもしれませんのでチェックしてください。
⑥ スタートアップにWinMySQLadminを登録しておきましょう。
1. WinMySQLadminのウィンドウで「my.ini Setup」タブを選択してください。
2. 「Create ShotCut on Start Menu」というボタンをクリックしてください。これでスタートアップに登録されました。
⑦ MySQLのフォルダにパスを通しておきましょう。
1. Windows2000, WindowsXPでは次のようにします。
2. 「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」を選択します。「システムのプロパティ」が表示されます。
3. 「詳細設定」タブの「環境変数」をクリックします。
4. 「システム環境変数」の中に「Path」がありますので、これを選択して「編集」をクリックします。
5. 「システム変数の編集」ダイアログが表示されるので「変数名」が「Path」になっていることを確認してください。
6. 「変数値」に元々設定してあった値は消さないように注意して、この最後に「;c:\mysql\bin」を付け加えます。
7. 「OK」をクリックしていき、システムのプロパティを閉じます。
8. Windows9X, WindowsMeでは次のようにします。
9. C:\autoexec.batをエディタで編集して「PATH=」と書かれている行の最後に「;c:\mysql\bin」を改行しないようにして追加します。
⑧ 念のため、パソコンを再起動します。再起動後にタスクバーの信号が緑色ならすべてのインストールは完了のはずです。
⑨ 次の作業となるrootパスワードの設定時にパスが指定されていないとうまくいきませんので、必ず再起動するようにしてください。
⑩ MySQLはWindowsとは別に、MySQL用のアカウントがあります。
⑪ 初期状態ではMySQLのrootアカウントにパスワードが設定されていませんのでパスワードを設定しておきます。
(ソ) 次の入力部分で「パスワード」となっているところは、あなたが設定するrootスワードに読み替えてください。
(タ) コマンド・プロンプト(Windows9XではDOSプロンプト)を起動して 次のように入力してください。
(チ) > mysql -u root
(ツ) mysql> set password=password('パスワード');
(テ) mysql> exit
(ト) rootパスワードは絶対に忘れないようにしてください。
(ナ) ujis
(ニ) このままではmysqlコマンドで日本語の利用ができませんので、株式会社ソフトエイジェンシーさんのダウンロード・ページから 「Winclients日本語変換機能版」の「mysql-4.0.14-win-conv_ujis.bin.zip (4.0.14 クライアントとサーバー)」をダウンロードします。
(ヌ) 19. ダウンロードしたmysql-4.0.14-win-conv_ujis.bin.zipを解凍して、MySQLをインストールしたフォルダ (通常はC:\mysql)へ上書きコピーします。 この時、さきほどやったようにして信号機を赤色にして、事前にMySQLサーバを止めておいてください。

5.3サーバー構築   htppd.conf

apacheとactive perlのインストールができたら、いよいよ設定にはります。

まずは、httpd.confファイルを一部書き換えます。

(ア) ドキュメント用ディレクトリの作成
(イ) 以下の例では「C:\home\public_html\」にホームページのファイル類を保存するという方法で説明しています。(他のディレクトリに保存する場合、読み替えてください。)
(ウ) まず、ホームディレクトリを作っておきます。「C:\home\public_html\」というフォルダを作ってください。
(エ) Apacheの設定方法は「C:\Program Files\Apache Group\Apache\conf\httpd.conf」を編集します。
(オ) テキストファイルなので、メモ帳で編集しました。
① DocumentRoot
1. このWebサーバーをhttpでアクセスした時に表示されるディレクトリを指定します。たとえば「DocumentRoot C:/home/public_html」と設定すると、ユーザーがhttp://ServerName/にアクセスした時、C:\home\public_html\index.htmlが表示されます。
② Directory
1. <Directory "C:/home/www/public_html">
2. # CGIを有効、SSIは実行を伴わないものだけ有効
3. Options IncludesNOEXEC ExecCGI MultiViews
4. # .htaccessで変更可能なディレクティブを指定
5. AllowOverride Indexes AuthConfig FileInfo
6. # allowとdeny命令が、評価される順番
7. Order allow,deny
8. # すべてのユーザーがホームページを見れる
9. Allow from all
10. </directory>
③ DirectoryIndex
1. DirectoryIndex index.html index.htm index.shtml index.cgi index.php3 index.php
④ ServerAdmin
1. このWebServerの管理者のメールアドレスを書きます。契約しているプロバイダーのメール・アドレスでOKです。
⑤ ServerName
1. Apacheをインストールしたサーバーのurlアドレスを記入します。たとえば、ServerName morit.sytes.net のように記述します
2. 「C:\home\public_html\」にコンテンツを保存します。
⑥ 511行目付近
1. ここには最初何も書かれていません。Apache manual の設定部分の直後にある空白です。キーボードの Enter キーを押して1行空白行を作り、その下に次の記述を挿入します。
Alias /html "C:/usr/local/html"

Options Indexes FollowSymLinks MultiViews IncludesNoExec
AddOutputFilter Includes html
AllowOverride None
Order allow,deny
Allow from all

(イ) 上の方の元からあった記述は、Alias 命令を使って、Apache 2.0.47 for Win32 の本体と同時にインストールされたApache のマニュアルを簡単に読めるようにしています。ブラウザで http://127.0.0.1/manual/ にアクセスすると、Apache のマニュアルが表示されます。その下に新しく挿入した記述では、これに倣って、先に C:\usr\local\html にインストールしされた ActivePerl のマニュアルも簡単に読めるようにしました。ActivePerl のマニュアルは、http://127.0.0.1/html/ または最後の / を省いて、http://127.0.0.1/html とブラウザに入力すると、表示されます。
2. ● 615行目-616行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれてもかまいません。)
  ReadmeName README.html
  HeaderName HEADER.html
   ↓変更
  #ReadmeName README.html
  #HeaderName HEADER.html
3. 元の設定は、ディレクトリの直下に (中に) README.html (Windows パソコンの場合 readme.html も) や HEADER.html (header.html) という名前のファイルがあれば、index.html の場合と同様、ブラウザでディレクトリのURLにアクセスするだけで、そのファイルの内容を表示させる、という意味です。これでは困りますね。Web上で公開するためのCGIファイルを作成したとき、使い方を説明した readme.html を添付することがあります。それをディレクトリに入れておくと、他のファイルを見るためにディレクトリにアクセスしても、readme.html が表示されてしまいます。これを防止するために、# をつけて無効にしておきます。HEADER.html (header.html) というファイルを作る機会は少ないでしょうが、万一のために、やはりコメントアウトしておきましょう。これらのファイルが index.html と違うところは、有効にした場合でも、ファイルの内容が表示されると同時に、他のファイルのリストも表示されることです。(index.html があればリストが見られません。) ちなみに、README.html はリストの後に表示されますが、HEADER.html はリストの前に表示されます。
4. ● 622行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれてもかまいません。)
① IndexIgnore .??* *~ *# HEADER* README* RCS CVS *,v *,t
(イ) ↓変更
① #IndexIgnore .??* *~ *# HEADER* README* RCS CVS *,v *,t
(ウ) 元の設定は、ディレクトリの直下に (中に) HEADER (header) や README (readme) で始まる名前のファイルなど、IndexIgnore 以下に記述した名前のファイルがあれば、ブラウザでディレクトリのURLにアクセスアクセスしたときに表示されるリストから除外するという意味です。この設定を有効にしておくと、せっかく作ったreadme.html やreadme.txt などの名前が表示されません。「このフォルダに入れたはずだけど、入れ忘れたのか、無意識に削除したのかな?」と慌てることになるかもしれません。この設定も無効にしておきましょう。
5. ● 704行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれてもかまいません。)
① LanguagePriority en da nl et fr de el it ja ko no pl pt pt-br ltz ca es sv tw
(イ) ↓変更
① LanguagePriority ja en da nl et fr de el it ko no pl pt pt-br ltz ca es sv tw
(ウ) 言語の優先順位で、英語が最優先で、日本語が9番目になっています。これでは、紛らわしい場合、英語と認識して、日本語が文字化けする原因になります。日本語最優先に変更します。
6. ● 723行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれてもかまいません。)
① AddDefaultCharset ISO-8859-1
(イ) ↓変更
① #AddDefaultCharset ISO-8859-1
(ウ) デフォルトの文字セットを、西欧諸国の文字に基づいた ISO-8859-1 Latin1 というのに設定しようとしています。このままでは、日本語ページが、ほとんど例外なく文字化けし、ブラウザの種類やバージョンによっては、ブラウザの設定を変更しても、文字化けが直りません。コメントアウト (#) して隠します。
7. ● 786行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれてもかまいません。)
① #AddHandler cgi-script .cgi
(イ) ↓変更
① AddHandler cgi-script .cgi
(ウ) コメントアウト (#) を削除して、記述を有効にします。「拡張子 .cgi がついたファイルをCGIスクリプトとして実行する」という意味です。
8. ● 791行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれてもかまいません。)
① #AddHandler send-as-is asis
(イ) ↓変更
① AddHandler send-as-is asis
(ウ) コメントアウト (#) を削除して、CGIスクリプトなどからHTTPヘッダを送れるようにします。
9. ● 796行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれてもかまいません。)
① #AddHandler imap-file map
(イ) ↓変更
① AddHandler imap-file map
(ウ) コメントアウト (#) を削除して、イメージマップが使えるようにします。
10. ● 811-812行目 (上記修正後の行番号。行番号がずれてもかまいません。)
① #AddType text/html .shtml
② #AddOutputFilter INCLUDES .shtml
(イ) ↓変更
① AddType text/html .shtml
② AddOutputFilter INCLUDES .shtml
③ AddType text/html .html
④ AddOutputFilter INCLUDES .html
(ウ) 最初の2行からコメントアウト (#) を削除するのを忘れずに! 拡張子が .shtml のSSIが使えるようにします。同時に、3、4行目を追加して、拡張子が .shtml でなく、.html でもSSIが機能するようにします。

5.2サーバー構築   Active Perl

PerlをインストールしCGIできるようにします。


  1. ダウンロードページ http://www.activestate.com/ の「ActivePerl-5.8.8.820-MSWin32-x86-274739」をダウンロードします。APACHEと同様にDOSプロンプトを管理者として開き、「msiexec /i パス\ActivePerl-5.8.8.820-MSWin32-x86-274739.msi」と入力して実行します。(バージョンは異なるかもしれません)。
  2. End-User License Agreement 画面で「I accept the terms in the License Agreement」をチェックして、Next をクリックします。
  3. Custom Setup 画面で、枠の中にハードディスクのアイコンがいくつか表示されていて、それぞれに名前がついています。すでに、すべてハードディスクにインストールする設定になっていますので、そのままにしておきます。同じ Custom Setup 画面で、左下方に Location: C:\Perl\  と記述されています。その右の Browse をクリックして、Folder name に入力してあるC:\Perl\ を C:\usr\local\ に変更して、OK します。Location:C:\Perl\ が C:\usr\local\ に変わります。 パスはこれだけ。最後に bin\ とか Perl\ などをつけないこと。 C:\usr\local\ という形にフォルダが自動作成され、 bin フォルダに入っている perl 実行ファイルがそこに置かれる結果、perl へのパスは C:\usr\local\bin\perl、つまり /usr/local/bin/perl になります。多くのプロバイダでのPerlへのパスと同じく、 GIスクリプトの先頭行の記述するローカルサーバのPerlへのパス次のようになります。 「#!/usr/local/bin/perl」 プロバイダのPerlのパスが #!/usr/bin/perl の場合は、C:\usr\ とだけ入力して、 C:\usr\   に変更してください。 Next をクリします。
  4. 次の左上にNew Features in PPM と書かれた画面の左下で □Enable PPM3 to send profile into ASPN の □ にチェックマークが付け、Next をクリします。
  5. 次の Choose Setup Options 画面で、Add Perl to the PATH environment variableと Create Perl file extension associationにチェックマークがついています。
  6. その下にさらに次のような2項目がありますが、多くの人のパソコンでは、グレー表示されていて、チェックボックスが選択できなくなっているでしょう。Next をクリします。
  7. 次の Ready to Install 画面で Install をクリします。
  8. ファイルのコピーが始まって画面が変わり、Finish をクリックします。
  9. インストールが完了したら、2つのウィンドウ -- ActivePerl User Guide と Installer Information -- が現れます。Installer Information の Yes ボタンをクリックすると、パソコンが再起動されます。ActivePerl User Guide は全ての作業の終了後にも読むことが出来ます。
  10. これで、ActivePerlのインストールが終了して、ActivePerl をローカルサーバの一部として使用する準備がすべて整いました。
  11. テストします。
    ① コマンドプロンプトを立ち上げます。
    ② cd c:\usr\local\eg と入力して Enter キーを押します。
    ③ これで、 c:\usr\local\eg ディレクトリがカレントディレクトリになります。
    ④ 次に C:\usr\local\eg>perl example.pl と入力して Enter キーを押します
    ⑤ Hello from ActivePerl!と表示されたら、めでたし、めでたし!インストール成功!!
    ⑥ では、念のために、別の方法でテストしてみましょう。
    ⑦ C:\usr\local\eg>perl -h と入力して、Enterキーを押します。
    ⑧ コマンドラインで使えるすべてのオプションが表示されればOKです。

2007年4月18日水曜日

5.7サーバー構築   FTPサーバー

WAR-FTPをインストールしてみました。

http://support.jgaa.com/

からトップページまたはDOWNLOADタグをクリックして、最新バージョンを捜してダウンロード。
私はwarftpd-1.82-00-RC11-i386.exe KB をだんろーどしました。

インストールしようとすると不具合のメッセージが流れたので、結局、セーフモードで立ち上げて実行しました。
注意すべきは、インストールするフォルダがデフォルトでc:\Progrum files\War-ftp となっていますが、スペースやハイフンは不具合の現況となるようで、もっとシンプルなフォルダを作成してインストールします。c:\warftpとしました。


ほとんどがYESMANとなって続行しますが、サーバー名だけ、自分のオリジナルな名前をいれました。

ここでデフォルトではanonimous FTPにチェックが入っているのでインストールされ公開サーバーになるので、目的によっては、そのチェックを外したほうがよいです。

つづいて、右下に黄色地に赤文字でFTPとあるアイコンがでるので、それをダブルクリックして設定をすすめます。
sysadminでインストール時に設定したパスワードでログインします。

続いて、ユーザーを増やします。
ユーザー増やす操作はUSER Managerから行います。
適切な権限のユーザーの欄にユーザをパスワードとともに設定しますが、特にアクセス権をONにしないとログインできないので注意します。
続いてユーザー毎に利用の範囲を設定していきますが、ここで、デフォルトのsysadminのsecurityを全て0にして設定し、USE this valueとしたほうが良いそうです。デフォルトのアドミニストレーターユーザーが世間に知られているだけ、セキュリティが甘いからです。そのため、適当にユーザーを作り、それにアドミニストレーター権限を持たせるほうがかしこい。

また、アクセスさせるフォルダをセットします。

以上で、FTPが利用できるようになります。
くわしくは、英文ですが、ホームページをご覧ください。

2007年4月17日火曜日

5.4サーバー構築  パソコンとルーターの設定

ブロードバンドルーターでインターネットとパソコンの間を取り持って、インターネットに接続しているケースです。 インターネットに接続すると様々な情報(悪意のあるものも含む)がとびかっているので、インターネットへの接続はルーターという、情報の流れを制御できる機械を介しています。さまざまな情報から特定の性質の流れだけを抽出して、手元のパソコンに送ってくれるわけです。その中で、手元のパソコンにWWWサーバーを構築してインターネットに接続する場合、ルーターにwwwという情報の流れについて、手元のパソコンと接続するんだよと通り道を付ける作業と、手元のパソコンの住所(IPアドレス)を教えてあげる作業をします。また、手元のパソコンには住所(固定IPアドレス)を振ります。 ルーターは手持ちのマニュアルをご覧いただくとして(IPマスカレードやNATなどの設定です)、パソコン側の設定を書いておきます。 「スタート」「コントロールパネル」「ネットワークと共有センター」に進み「システムの詳細設定」と進みネットワーク(プライベートネットワーク)欄の「接続」の右側の「状態の表示」をクリックします。 左下の「ぷろぱてぃ」 (続行) からTCP-IP IPV4から「ぷろぱてぃ」をくりっくして、IPアドレスに 192.168.0.***と入力します。***には255までの、既に他のパソコンやルーターで使っているものと重複しない番号を入れます。サブネットマスクは255.255.255.0、デフォルトゲートウェイは192.168.0.---(ルーターのアドレス)、プライマリDNSも192.168.0.---(ルーターのアドレス)です。---はルーターのアドレスです。 るーたーには、WWWのポートへの信号を、パソコンのアドレス192.168.0.***と通信するように設定してあげます。

5.サーバー構築   Dynamic DNS NO-IP

WWWサーバー構築の第一歩として、ドメイン取得があるが、維持管理の費用を節約するには、Dynamic DNSを利用して、無料のドメインを利用する手がてっとりばやい。
NO-IPを利用する方法を以下に記載します。

まずは
http://www.no-ip.com/
にアクセスして、NO-IP Freeをクリックしてsign-up nowをクリックします。

そこで、レジスターを終えますと、書き込んだメール・アドレスにパスワードのメールが届きます。

再度
http://www.no-ip.com/
にアクセスして
「Email:」にメールアドレス、
「Password:」にメールで送られてきた パスワードを入力し「login」ボタンをクリックします。


そこでドメインを取得します。
「Host Search:」というところがありますので、このテキストボックスに取得したいドメイン名の最初の部分を入力します。
私の場合は「morit」と入力しました。
テキストボックスの横のセレクト領域で、取得したいドメイン名の後半部分を選択します。
私はここでsytes.netを選択しました。
最後に「go!」ボタンをクリック。
そこで、ドメインの重複がないか確認が行われますので、重複がなければ、そのまま続行します。「IP Address:」には、現在のIPアドレスが表示されているはずですが、このIPアドレスは「0.0.0.0」に変更します。「submit」ボタンをクリックします。


続いて、変動するIPアドレスをドメイン名に結びつける(DNSサーバーに通知する)ソフトをパソコンにセットします。


http://www.no-ip.com/downloads.php

へ行って、ソフト NO-IP DUC (Dyamic DNS update client)をダウンロードします。
ducsetup.exe
というファイルがダウンロードされますので、ダブルクリックして実行。YesManとなってすべてOKします。
最後に、IDとパスワードを入れる画面がでますので、入力します。
すると、接続画面が出てきて、アップデートしたいホストはどれだと聞いてくるので、選択します。
右下のOptionsをクリックして、run on Startupまたは Run as servicesを選択します。

以上で、完了です。

2007年4月14日土曜日

5.1 サーバー構築 「Apche」

Web Serverを構築してみます。
使用するソフトは「Apache」。下記ホームページに行ってソフトをダウンロードします。
http://httpd.apache.org/download.cgi
私がダウンロードしたのは
Win32 Binary (MSI Installer): apache_2.0.59-win32-x86-no_ssl.msi
です。msiという拡張子のファイルは、ウィンドウズへのインストールを簡単にできるようにしてあるヨ、という趣旨なのですが、Windows Vistaは、簡単には受け付けてくれません。なお、言わずとしれたことですが、プログラムインストールは必ず、管理者(Administrator)権限のユーザーで行います。

1.コマンドプロンプトを管理者として開きます。(「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行」をクリック) ここで、セキュリティの警告がでますが、そのまま続行。

2.コマンドプロンプトから、「msiexec /i パス\ファイル名」 という形で先のmsiファイルを実行します。(ダウンロードしたフォルダは確認しておいてください。私の場合はc:\においたので
「C:\Windows\system32>c:\apache_2.2.4-win32-x86-no_ssl.msi」
となりました。なお、\(バックスラッシュ)は、日本環境での¥と同意です。)

3.インストーラが起動するのでNext、agreeして継続するといくつか入力を催促される。
   事前にインターネットの接続ドメインをとっておいたならそれを入れる。
   後でもhttpd.confというテキストファイルを編集すれば変更できるので、
   入手していなければ、適当に入れる。 後でも編集できるそうです。
   私の場合
      Network Domain:  sytes.net
      Sever Name:     morit.sytes.net
      Administrator's:   通常利用しているメールアドレスを入れる。

4.その後は完全にYES MANとなってクリックして、インストールを終了する。これで完了。
  確認は、ブラウザを立ち上げて  http://localhost/  にアクセスして、「あなたの予想に反して...
」と出ればOKです。

3. ソフトウェア「Google Pack」

Acer Aspire5100へのソフトウェアの搭載に関する記事を報告します。

まずは「Google Pack」。

このソフトは無料で配布されているのに完成度が高いです。

ダウンロードはこちらからどうぞ。
Microsoftが作ったパソコンの概念を劇的に変えます。
Packとありますが、複数のソフトの集合体です。

写真編集ソフト(PICASA)では、簡単な編集機能もさることながら、パソコン内の画像の整理にとても役に立つ工夫があります。
デジタル地球儀(GOOGLE EARTH)は、航空写真で作った地球儀にリンクを張って情報を集積したようなものですが、その美しさにまた驚かされます。
パソコン内文書検索(GOOGLE DESKTOP)では、ファイルの中身をキーワード検索してくれるので、これまたファイルの整理にとても役立ちます。

それらなどの独自の機能とともに、セキュリティソフトやAcrobatReaderの搭載もやってくれます。

Acerでは、AcrobatReaderの搭載に不具合が生じました。
おそらく、AcerのAcrobatReaderは英語版7.0で、GooglePackのものは日本語版8.0だからでしょう。
一度AcrobatReaderを抜いてからインストールすれば、問題ないと思います。

2. とりあえずの設定

Acer 社製 Aspire 5100  のスイッチをオンにすると、起動画面にそって、いくらかの設定をしてやる。

それらは、画面操作の絵入りのわかりやすいダイジェスト版マニュアルがあるので、一定のパソコンユーザーにとってはそう難しくないだろう。ただし、マニュアルが大雑把で、細かく見ると「違うなあ、もう少し正確につくれよ」と言いたくなる場面もある。その辺で、少しはパソコンの知識があったほうが、トラブルにまきこまれないだろう。

中でも、もっとも重要なのは、システムのバックアップである。Acer独自のバックアップソフトが搭載してあるので、手順は簡単。これもマニュアルどおり行えばよい。私の場合DVD-Rが2枚、計数時間かかったが、もちろん、最初の操作をしたあとは、コンピューターのそばにいる必要はない。

また、オフィスも自分でインストールする必要がある。これなら、わざわざ搭載機をかわなくても、市販のお好みのタイプのオフィスを買ってきてインストールするほうが良いと思われる。

いくつかソフトやデバイスをインストールしているうちに、動きの遅さが一段と気になった。Vistaは画面処理に多くのメモリを費やすため、その機能をオフにすると高速化する。結局、Windows Aeroをオフにして、Windows クラシックというデザインの設定にした。体感できるほど向上する。

操作は下記のとおり

1.画面のどこかアイコンの無い背景にマウスを持って行って右クリック
    ↓
2.「個人設定」を選択
    ↓
3.「テーマ」から「Windows クラシック」を選択

1. スペック紹介と使用感

Windows Vista搭載のノートパソコンを購入しました。
これまでは、Windows2000タワー型でしたが、こわれてしまったので、背水の陣で、このノートパソコンに移行しなければなりません。
どれだけアクティブに使用できるかをレポートしていきたいと思います。

パソコンの仕様は以下の通り。
MANUFACTURER: Acer
MODEL: Aspire5100
CPU: AMD Turion(tm) 64 2.2GHZ
RAM: 768MB
OS: Vista Home Premium
GRAFICS: ATI Radeon Xpress 1100



Office2007 personalがついています。
国産ブランドメーカーのものに比べると破格に安い!。

これで、大丈夫か?という気もしたが、ま、手を入れてよくしていくこともでいるだろうと、安易に考えて決めました。

起動してみて、「うっ、遅い!」。

これまでWindows 2000 でセレロン2GBのデスクトップを使用していたのに比べて、何たる遅さ!。
でも、もっとスペックの悪いものを選んでいたら・・・と最悪の事態を回避したんだと自分をなだめて、策を講じることとしました。

ここにブログとして記していこうと思ます。

PC VISTAで検索したyoutube video

ホスティングや便利なネットワークサービス